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肌が弱い方には薬剤は使わない方がいい??(上 作用編)

2018.01.31 08:46

こんにちは!

これから雪が降るのか...恐ろしや。

まぁ、風は相も変わらず冷たいですが。

そしてやはり気になるのが


皮膚の乾燥です。


肌が荒れやすい方とか敏感な方には

とても気になると思います。


個人的にもこの季節は特に気になりますね。


御会計の際に

お札を数えられないぐらいですが。笑

もっと辛い方には大変な季節ですよね。


そんな時って美容室の施術って

どうなんですかね?


今回は個人的な意見を踏まえながら

話していこうと思います。


簡単に分ければ

カラーリング、パーマ(縮毛矯正)

こんな感じです。


カラーリングは「ジアミン

(パラフェニレンジアミン)

パーマ剤には主に「アンモニア

これらが頭皮などを刺激しています。


これら2つって


普通に「劇薬」なんですよね。


取扱いに細心の注意が必要なんです。


頭皮についてしまったら

酷い人だとガッツリ荒れます。

アレルギー反応とがガッツリと。


もちろんある程度はメーカーさんが

薬事法に沿って希釈しています。

そして、美容師の方々も気を抜かずに

取り扱っております。


商品に不備とかがあったり

取扱を間違わなければ問題は無いです。

(むしろそのための美容師免許。)


ただ

万が一が起こってしまうんです。


薬剤が皮膚に付いてしまい、起こる炎症を

「接触性皮膚炎」といいます。


この炎症を大きく分けると

この二種類です。


発症すると触れたところも炎症しますし

実際に触れていないとこも

炎症を起こすことがあります。


肌が弱い人はカラーリングの際に

頭皮が熱くなって我慢できないくらい

痛くなったことありませんか?


それが「一次刺激性接触皮膚炎」の

特徴なんです。


しかもこの炎症。


施術すればするほど

引き起こしやすくなっていきます。


身体の中に抗体が出来て

薬剤を使うと反応して

炎症を起こしてしまうんです。


コレを「アレルギー性接触皮膚炎」と

言います。


アナフィラキシーショック

とかに似た現象です。

(あんなに怖いものではないけれど危ない)


今回は長くなってしまって

読むほうも辛くなっていくのでこの辺で。


いうても皮膚につかなければ炎症は

限りなく0に近いのでご安心を!!

(ねっ!!)


もっと詳しく知りたい方の為に

wikipediaのリンクを載せておきます!!



明日は続き(対策&結果編)を

書かせていただきますので

よかったら見て下さいね♪


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ではでは!


mod's hair(モッズヘア)津田沼 小池 祥平