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マタタビ細工と田舎暮らし

古民家改造 その1

2022.07.22 08:27

この7月、前々から不満があった奥会津の家の台所をリフォームしました。築50年、設備が昭和のままでしたので、使いやすく綺麗な台所を目指して工務店にお任せしました。

昭和のキッチン。ガス台も分離型です。床も痛み、壁や天井も汚くてなったので新しくします。

台所奥の物置。物がぎっしりでしたが、棚の物を整理しました。ここは、土間なので今度は床を上げて台所と一体化させます。

最初は、天井を取り除くところから。

棚を外しました。

天井を剥がしています。

シンクを取り払い、床を外しました。

床下貯蔵庫の入り口です。

まだ、昔の貯蔵物がたくさん入ってました。

地下室に水が溜まっていたので、湿気対策をしました。この上に防湿シートを敷きコンクリートを流し込みました。

砂利を敷き、コンクリートを流し込み地下を30センチ上げることにしました。

床下に、防湿や防臭の高い竹炭を敷き詰めます。

天井や壁に断熱材を入れます。

防火ボードを壁と天井に張ります。

換気扇が入りました。

床を張り始めました。床は、杉板の無垢材です。塞がっていない穴は、地下室への入口です。

腰板を張りました。

床の上がった物置、今度はパントリーとして使用します。

クロスが貼られます。だいぶ雰囲気が変わってくるのがわかります。


古民家改造 その2に続く