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大瀬崎海さんぽ🌊

2年ぶりの土砂災害。今年の夏はじまったばっかなのに、

2022.07.22 08:59

海の家もオープンして、海水浴にダイビングに頑張るぞ!と意気込んだ矢先の土砂災害。

3日かけて陸の土砂をましな状態にしたらまた大雨が降り、フリダシに。

やってられなーい。ずっとドロドロ~


本日のラインナップ

ツノカサゴ/アロポントニア・ブロックィ/コケギンポ/ダルマガレイ/ミジンベニハゼ



先週の土曜日、大瀬崎の遊歩道をぱたぱたと走る方がいた。ツノカサゴの幼魚を見つけたことを浜中に伝えてくれていたらしい。やや深場ではあったが、大瀬崎のよさってこーいうところだよなぁ。ってちょっと感動した。

ウミヒルモの近くにいてくれて、かなりかわいかった。

エビの中でも名前が特に好きな「アロポントニア・ブロックィ」人によりけりで最後をブロッキーとするひともいるが、僕はちっちゃいィを使う。そのほうがかわいい気がする。

抱卵してる個体は初めて見たけど、卵は緑色なんだね。

さてさて、ここから本題でござんす。

大瀬川の決壊により山から浜に土砂が入り込んだのが火曜日。

浜一同でキレイにして営業再開できる!と喜んだ木曜日。

金曜日の朝、大雨。振り出しに戻り、土砂撤去作業。

ここまでが陸の流れ。では海の中はどうなっていたのか。

湾内ゴロタの人気者コケギンポ。

どうすることも出来ない表情で呆れ顔。

湾内右側には指2本分くらいの泥が深場まで堆積。

生き物が動くともやもやと煙幕があがり、なんの生き物がどうゆう動きをしたのかが泥に映し出される。

ダルマガレイはえんがわをうかせながら器用にエサを狙う。

大瀬崎のアイドル、ミジンベニハゼたちは泥に住処が埋まらないようにおお忙しい。やっと入り口を掘れたと思いきや、ヒメジが目の前を通り再び泥の中へ。

陸も海の中もやることは変わりませんなぁ。

本日はここまで、こう透明度が悪いと潜る気力も減退しますね。しかしながら!こういった海は滅多に味わえない海です!玄人の方、ちょっと変わった海に入ってみたい方。安全が確保できる範囲で楽しんでいただけたらと思います。

では、海況がよくなることを祈って〜👋👋