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Nao™ "Life - Station"

2018年度 Shoes Test 2

2018.01.31 07:27

発売当初は絶対、買う事は無い…と思っていた靴を買ってしまった。(苦笑)

Air Jordan 2010 Welcome Home…



良く見かける…

この色だったら買っていなかった。(笑)



白 ✖️ 赤 のWelcomes Home だから買った感じ…。

何となく、これに色合いが近く感じたから…

当時のホーム・ゲームで履いていたAir Jordan 2 に…。(笑)

比較してみると…

2010の方が、赤色が強いか…。(苦笑)


しかし、どのAir Jordanも、実際に手にして履いてみないと分からないものである。


発売当初、2010はAir Jordan 初の透明アッパーで…

この広告がフューチャーされたのは良く見た。


正直、実にAJらしからぬ感じがした。(苦笑)


今年のAJの新作は、これかぁ…落胆した覚えがある。


しかし、履いて🏀を追いかけたら変わった。


グリップが良く、足が疲れない靴だった。


やはり、かなり考えられて作られている靴だった。


2010の靴の外側は…

3/4カット…。


靴の内側は…

ハイカット…。


後ろから、見ると…

内側と外側でアッパー高が違う…。


これに、靴内部の…

左右パッドで踝のホールド性はかなり高い…。



クッション性は、フロント部分が時折、グニャグニャしてからの反発の恩恵は凄く感じたが…


リアは、そんなに感じなかった。

どうやら、ダブルスタックズーム・エアが搭載されているらしいが、私には良く分からなかった。


TPUウィンドに関しては

硬めの素材ではあるが、プレー中は全く気にならなかった。


但し、履くソックスは左右されるかも知れない…。


グリップは…

かなり良かった。

半透明気味の赤いラバーが床に食いついてくれる。


基本、前後・左右の動きは、スマートに足をスイッチ出来る。


動いている時に足を深く突っ込んでも踏ん張りが効いてくれる。


意外と誰が履いてもかなり機能してくれる靴だと思う。


2作前の XX3 よりは癖が無いと思う。



通気性も、かなり良い…。

TPUウィンドの通気孔がかなり機能しているのだと思う。


今、長野県にいて履いているが、履き始めは、このダクトから侵入空気で寒く感じる時がある。(苦笑)


この靴の唯一の難点は…

履く際に、靴の中に足を突っ込む時、足を突込み辛い、足を突っ込んだ後、極端にシュータンが流れる…のは、感じた。


これは、アッパー高の違いから、生じているのでは…と私は思っている。


ある意味、そこだけは皮肉な状態だと思う。


悩むなぁ…XX3 と 2010は…。