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紅茶は体に良いのか?

2018.02.03 10:00

こんばんは、薬を無くす顧問薬剤師、伊庭聡です!



シンガポールに来てます。




カフェでお茶を飲んでいます





そこで、




今日は良く、質問をいただく、




『紅茶は体に良いのか』




という話をします





まず、紅茶とハーブを一緒に考えている人がいるので




そこから


紅茶とハーブの違いについて 



紅茶はお茶の木からできています。


同じお茶の木からできている緑茶、ウーロン茶があります



同じお茶の木から3種類のお茶ができるのは、製造工程の発酵工程があるかどうか、 




また発酵をさせるならば、



どの程度までさせるかを変えているからです。



ちなみに、



 緑茶は無発酵




ウーロン茶は半発酵茶



 紅茶は完全発酵茶です。



紅茶は完全に発酵をさせることで緑茶と違う成分があります。



ハーブの花、葉、根などをフレッシュのままか、ドライにしてお茶にします。




紅茶もハーブもそれぞれ嬉しい機能があります。




カフェインの含有量について。


 

紅茶1gとコーヒー1gを比較すると、紅茶のほうがカフェインが多く含まれています。

でも、1杯に置き換えると、紅茶は350ml(ティーカップ約2.5杯分で1人前と言う 計算です)



に対して使う茶葉は5~6g、




コーヒーは1杯(約150ml)に対し10~ 15g使います。 




飲む状態の1杯あたりになるとコーヒーのほうがカフェインの含有量が多くなります。




また、紅茶の中にはコーヒーにはないテアニンという成分が含まれています。テアニンは

紅茶の甘みや旨みになる成分です。


 

このテアニンがカフェインと結合することによって




紅茶に含まれるカフェインの作用は

穏やかになります。 




夜飲むと眠れなくなるのでは?



と心配な方はちょっと茶葉を少なめにして軽めに淹れたり、






ミルクティーにして飲むと良いですよ。 

イギリスでは「ナイトキャップティー」と



呼ばれる紅茶を寝る前に飲む習慣があります。




これは、寝る前に温かい飲み物を飲んで身体を温め、紅茶の良い香りでリラックスすると

いう効果を求めて飲まれている習慣です。





カフェインの機能について 





紅茶のほうがコーヒーよりもカフェインが少なく作用が穏やかだと解ったところでカフェ

インの機能の良いところのご紹介です。





紅茶を飲むと目覚めをよくしてくれます。





紅茶を運動前に飲むとカフェインの作用で脂肪燃焼が活発になります。




紅茶を飲むことで血流促進され、新陳代謝が良くなります。





利尿作用があるので体内の老廃物を外に出してくれます。




消化促進作用もあるので食事のあとに飲むのもおススメです。




また、肝臓や腎臓の機能を活発にしてアセトアルデヒドの分解を促してくれるので二日酔

い防止になります。




お酒を飲んだ後は水分を溜め込んで身体も冷えやすいので





紅茶を1杯飲むと余分な水分を排出し、




身体の機能を戻すようにしてくれます。 



お酒を飲んだら紅茶を飲んでくださいね!





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