制作への思い (飯泉)
2022.07.23 16:26
こんばんは。
記事を見てくださって、ありがとうございます。
ギターと歌の飯泉です。
今日は、この制作への思いを少しだけ。
僕は今まで、
クラシックでフルートをふいたり、
ギターでジャズを弾いたり。
いろいろ音楽はやってきました。
ただ、その中で「不自由感」を常に感じてきました。
やっているときは、
部活とかメンバーとかジャンルという枠のなかで
なんとか自分を表現できないかと
ガムシャラだったから、
不自由とも思わなかったけど。
今年の1月、
小池くんと音楽活動をはじめてからは
そういう枠をとっぱらって。。
今、はじめて自由に音楽をできてます。
自分のこと自分の気持ちを自由に表現するなら、
物語がいいな、とおもって
『海の妖精』を書きました。
「心の海を泳ぐ。」
心の海はつまり、喜ぶこと、悲しむこと、怒ること。。
水の中は息が苦しいけれど、
ついつい泳いでいたくなります。
嬉しいときは当然ずーっと潜っていたいし
悲しいときは、早く水面に行きたいけど、なかなかたどり着けない。
『海の妖精』は、
心の海に囚われた「彼女」が
苦しみながらも
彼女なりに海を泳いでいく。
そんなお話を、音楽にのせてお届けします。
ちょっとでも誰かに寄り添えるものになったらいいな、と願って
ただいま鋭意制作中です。
もし気になったら聴きに来てくださいね。
(海の妖精制作中に描いたイメージ絵)