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大人女性が楽しむ Nail Lesson

四角くて不細工な爪も変化する(笑)

2018.02.01 01:59

いつもありがとうございます。


美ツメの伝道師

Parva.Splendの澤田真理子です。



ちょっと、ご自身の爪をご覧になってください。


実は、ご自身の爪に、お悩みを抱えておられる方も多いのです。

意外でしたか?

あなただけでは、ないですよ♪



深刻なお悩みから、軽度のお悩みまで…


メンタルが関係していることもあれば、

お手入れで変化させることができることもあります。



その中でも、ご自身で解決できそうなお悩みのお話を。


爪の形って、一生変わらないと思いますか?


実は、爪の形を変化させることは、ホームケアでもある程度可能です。


実は、私の爪は現在このような感じです。

100点満点の爪ではありませんが、

他の方から「きれいな爪」と言っていただくこともありますので、

一般的に見て、きれいな方かな?と思います。

(すみません…。自分で言うのも...ですが。)


私がずーっと、こういう形の爪をしていた、と思っておられるようです。



子どもの頃の爪の画像が残っている訳でもないので、

証明できないのが、残念なのですが、

私の爪、ピンクの部分(ネイルベッド)はこんなに長くありませんでした。

特に、薬指と中指。

四角の爪で、ギリギリまで爪を切ると皮膚に埋もれてしまうような形でした。


図解すると、こういう感じです。

私の子どもの頃は、爪が伸びてないか、定期的に学校でチェックが入り、

手のひら側から爪が見えたら、アウト!


だから、爪のピンクの部分(ネイルベッド)が長い爪の形状だと

どんなに爪を短くギリギリまで切り揃えてても

手のひら側からうっすら見えてしまい、

「見えてる!切ってきなさい!」みたいな時代でした(笑)


私の人差し指は、ネイルベッドが長めなので、

いつも深爪状態で、痛かった記憶があります(笑)



では、私の爪が、いつから変化したのか?


一番、大きかったのはネイルの勉強を始めたからだと思います。


爪はヤスリで整える、お手入れをする。


その継続と蓄積で、気づいた時には、

あれだけ、四角く可愛くない爪だった薬指と中指が

縦長になっていたんです。


こういうイメージです。



最近気づいたのは(笑)、右手の中指。

ペンダコで、ぶっさいくな形だっのに、

かなり改善しております。

(こちらも、いずれ図解しますね♪)


一瞬で変化するわけではないけれども、

日々の継続したケアで、自分の手で美を手に入れる!


もちろん、日々のケアも何も難しくはなく、

毎日のケアは、テレビを見ながらでもできる。

時間も、1~2分でもできるようなこと。


このちょっとのケアを続けるかどうかがポイントです。


1日くらいサボってもOK!

3日サボっても、4日目にまたチャレンジしましょう!


サボってたから無理…ではなく、

今日からまた頑張る!

で、いいんです。


要は、お手入れをするか、しないか。

ブランクは気にしない。


途中で放棄してしまえば、美しさは手に入りません。

でも、何度でも再チャレンジを繰り返せば、結果はでます。



セルフケアで手に入る美しい爪。

ぜひ、実践してみてくださいね。





どういうことをしたらいいのかなぁ?

どういうものを使えばいいのかなぁ?

という方は、

2月7日(水)開催の

『美人爪をつくるホームケア』に

いらっしゃいませんか。(要予約)



初回は、お手入れグッズを教材としてお渡しいたしますので、

何もお手持ちのものがない方も大丈夫!



セルフ向けネイル講師歴15年。

これまで受講された方からは

「丁寧に説明してもらえる」

「親切に教えてくれる」

「やさしく教えてもらえる」

「内容がわかりやすい」といった

感想をよくいただきます。



『美人爪をつくるホームケア』は定期講座(毎月第1水曜日)ですが、

まずは、初回を受講して継続するかどうか、お決めくださいね。

もちろん、継続したいけれど、毎月は難しいという場合は、ご都合のよい月だけの参加も可能です。

(ただし、出欠の連絡は必ずお願いします。)


日程が合わないので、個人レッスンを…というご要望にもお応えいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。



自分でお手入れするだけでも、

こんなにきれいな手指になるのね!

と、気づいていいただける、きっかけになれば嬉しいです。