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面倒な洗濯物の片付けを楽にする収納法

2018.02.01 02:27

「取り込んだ洗濯物がリビングに山積みになっている」



衣類の片付けでご相談の多いこのお悩み。



わたしも!という方、いらっしゃるのではないのでしょうか?



最近はほんとうに寒い日が続いてます。

(毎回言ってますね。笑)



ヒートテックが大活躍する季節ですよね。

僕も愛用してまして、手放せなくなってます。



でも、毎日使う肌着が増えると片付けが面倒になりませんか?



僕も以前、洗濯物の山から今日着る服を探していたという頃がありました。



畳んで収納ケースに戻すだけなのに、それが面倒くさい。。。



なんとかして楽に片付ける方法はないか。



そこで考えたのが、洗濯物を「できるだけ畳まない」方法です。




【行動項目を細かく把握し、減らす仕組み】

僕と同じ面倒くさがりの方には、ワンアクション収納がおすすめです。



モノを「出す」「戻す」というアクションには、

「引き出し開ける・閉める」

「スペースを空ける(中身がぎゅうぎゅうの場合)」

など別のアクションがくっ付いてることが多いですよね。



この付随しているアクションの数が多いほど、面倒くさがりの人にはハードルの高い動作になってしまいます。



え?そんなことで?



と思うかもしれませんが、このひと手間がかかることで、僕たちは行動が億劫になってしまうんです。



メンタリストのDaiGoさんの著書、

「人生を思い通りに操る 片付けの心理法則」

では20秒ルールが紹介されています。



「人間は、とりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化できる。逆に、20秒余計に時間がかかるようにするだけで、習慣をやめられるー。」



片付けを習慣にするには、片付けそのものを簡単にする工夫が有効です。



(この本は別の記事でおすすめしていたものです。)




【おすすめは収納用品はウェアホルダー】


ラフに畳んで置くだけでいい方法を探していたところ、これに出会いました。





ラフに立て畳んで上に戻し、使う時は下から出すだけです。



上の段から、ニット、ヒートテック(上)、ヒートテック(下)、マフラー、手袋や耳あての順に収納





見た目が気になる方にも、カーテンがあるのでありがたいですね。





【一番の近道は量を減らすこと】


ちなみに僕は出し入れが楽にできる枚数を制限しています。



ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと、戻す時のアクションが増えてしまうからです。



面倒くさがりな方ほど、収納場所の容量は余裕を持って置く必要があります。



「ぎゅうぎゅうになったら使わなくなってしまう」


ぐらいに思っていた方がいいかもしれません。笑



スペースに余裕があり、枚数が少なければ、「管理コスト」(片付ける手間、片付け始める気力)が小さくて済みます。



手間をかけないワンアクション収納と、それを可能にする量に持ち物を減らすこと。



寒い冬もあと少しです。



暖かくしてくつろげる時間と空間を手に入れる為に、片付けの手間を減らしてみてくださいね。







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