Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Book Report 15

2018.02.01 05:55

『脳番地トレーニング』(加藤俊徳)


発達障害という言葉がある。


僕は発達障害と呼ばれている子が集まるサッカー教室で月に2回ほど志導を行なっている。



志導しているのか、志導されているのかはよく分からないが。



彼らは僕の人生を根本から変えた存在であり、現状に満足できない理由を作ってくれる存在。


彼らと関わる際にも重要だと思いこの本を読んだ。




実際には発達障害なんて障害は存在しないと思っている。

それについては長くなるので、はしょる。


彼らの特性を少しでも理解したいと思っている。


メンタルと呼ばれているものに疑問視をする人が増えていて、アプローチすべきは脳なのではないかと考える人が増えている。


僕も心理と脳は両方学ぶべきだと考えている。




脳には大きく分けて8つの脳番地がある。

各脳番地にはそれぞれ役割があり、互いに関連している。


こういう基本的なことから学んでいくと、選手へのアプローチも幅が出て面白い。



2018年は志導に直接的なメリットを出す本しか読まないと決めている。


ノルマは最低15冊なので、このBook Reportも30までは今年中に必ずいくはずだ。





まだまだ目指す志導者像には程遠い。

今の環境で得られる知識・経験は今のうちに積めるだけ積む。