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CAPRICIEUX

私が革を染めるようになったきっかけ

2018.02.01 09:17


近年は革小物しか作品として

作ってなかったけど、

昔はもう1つ作ってた作品があります。


それは真っ白な布を染めて作る

染花です。


屋号も今とは違う名前でした。

この作品は

記念すべきカラフルマルシェ第1回目に販売した作品です。

2011年のイベントなので、

もう7年前の話になります‼


(•'╻'• ۶)۶ワオ!

そんな昔の話だったかな…



これは2012年の春の作品



この当時は革小物と染花の両方を

制作していました。


革小物は革を問屋さんから仕入れて

よく見かけるキャメル、ブラウンの

革を使ってたんだけど、

ある時、革も染めれることを知って、

今度は革を染めることに夢中になり…


出店スペースの問題や革でお花を作ったりするようになり

いつしか染花は並べることができなくなりました。



この2年間、子育て重視に生活をすると決め、作家活動をお休みしてましたが、この春、活動再開に向けて


私は

何が作りたいのか

何のために作るのか

何を届けたいのか

そして何を得たいのか



しっかり考えてみました。


その中でやっぱりお花が作りたい!

と言う答えが1つ。

革で作るお花も好きだけど、

布で作った風合いも好き!


どちらか一方を選ぼうとすると

とても決め難くて苦しくなる。


前のように両方作ってみたい!



なら、大変になると思うけど、

両方制作するか୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧


と、結論が出ました❤



両方と言っても制作品数は

染花の方は少量だと思います。


でもこの先、

革作家CAPRICIEUX

染花作家CAPRICIEUX


と、分けても活動する日が来るかも

しれないし、来ないかもしれない笑




先のことをウジウジと

考えがちな私ですが


『今、どうしたいのか』


に焦点を当てて行動してみようと

思います❁.*・゚




染花の話が長くなっちゃったけど、

染花があったからこその

手染めの革シリーズが誕生しました。