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Bonds with a soul

2022年7月26日

2022.07.26 00:00

「今日はいい日だった?」と聞かれて、どう答えますか。

何も報告するほど喜ばしいこともない平凡の日だったでしょうか。

それとも飛び上がりたいほど嬉しい事があった日だったでしょうか。

はたまた、腹が立ってしょうがない日だったでしょうか。

「いい日」の解釈は人それぞれにあるでしょうが、一つ気づいて欲しいのは、取り立てて喜ばしいという出来事がなくても、イライラする事もなく、平穏な一日、それだけでも「いい日」なのだということです。

恋人ができたとか、仕事がうまくいったとか、そういう喜ばしい日も確かにいい日には違いありませんが、そうではなくても、今日を無事に終わる事ができたのは決して当たり前ではないのです。

そしてその平穏な日々の中で、腹が立ってしょうがないとか、落ち込んで仕方がないという自分ではなかった、またそういう自分を心掛けている、それがまた次の「いい日」を作っていくのです。

気持ちが落ち込んだり、怒りを感じたり、誰にでもある事ですが、それが尾を引くことがあるのです。

そういう気持ちは些細なものかもしれませんが、時にその些細なものが雪玉を転がすように大きくなるのです。

心掛け一つで、一日は大きく変わります。

一日が変われば二日目も変わります。

それをどれだけ長く続けられるかで人生が変わります。

だからこそ、人生は常に自分次第だと言うのです。

言うのは簡単、読むのは簡単、頭で理解するもの簡単ですが、実行するとなるとどうでしょうか。

ポイントはそこなのです。

自分が動かないのに、人生を変える事なんてできないのです。

最後に、「今日はいい日だった?」と聞かれるまでもなく、夜には人生が終わってしまっている人もいるのです。

どんな一日だったとしても、今日を無事に過ごせたということだけでも、「いい日だった」のではないでしょうか。