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はるのねいろ コラム

はるのねいろ イラストのお話

2018.02.01 10:31

皆さんこんばんは!

はるのねいろです!

今日はイラストについてお話しさせていただきます。

まず、私自身どのようなきっかけでイラスト(要するにお絵かき)の道に入っていったか、です。

正直なところ、中学生の頃は二次元に対して全く興味がありませんでした。むしろ、周りで 【〇〇たんかわええ〜】とか騒ぐ人が苦手でならないくらいで、そのイメージからか2次元自体に抵抗を感じていましたね。…あぁ懐かしい。

 そして、高校に入ってから、ようやく私の2次元への扉が開かれた。

あれやこれやと友人から話を聞くうちに、気ずけば自分からDVDを借りて見たり、雑誌を買ったりして、ある意味すんなりとその道の住人になっていましたね。

嫌よ嫌よも好きのうち。とか言いましたっけ。

それから1年後(高校2年生の冬ごろ)何を思ったのか、女の子が描きたくなったんです。(良くある現象)

それで上手く描けるわけでもない絵を描いて見たんですけど、その絵がまあひどいもんで、その時は自分がこんなにも画力がない物だと知って、かなり落ち込んだのを覚えています。

しかし、寮で相部屋の先輩がたまたま私の絵を見てくださって、一言。こういったんです。「上手いじゃん」と。

その一言で、私の中の何かが覚醒したんだと思います。

その時は、自分が凄く落胆ていただけあって、凄く嬉しかったんです。

本当、普段会話の中での何気ない言葉ってすごいですね笑笑

何気ない一言で、人生変わっちゃいますよ。

自信も少し湧いてきて、私の学校では、文化祭の時に各クラスごとに垂れ幕って言うでっかい巻物みたいなやつにクラスの意気込みであったり、小洒落たデザインの絵を描くのですが、その垂れ幕の出来次第で点数がつくんですよ。

点数がつくだけあって、やっぱりみんな気合い入っちゃって。

そこで私は、生徒皆んなに自分の絵を見て、評価してもらえる機会はここしかないと思ったんです。

なんやかんやで、立候補してから製作がスタートして、クラスのみんなから、「え、絵描けるの ?」みたいな視線を浴びながら、そして、クラスのみんなからは「絵上手いね!」なんて言われて励まされながら作ったのを覚えています。

完成し、いよいよ採点。くらすのみんなから上手いとか言われて、それなりに自信はあったんですけど、やっぱり全校生徒の前で、採点されるというのはやっぱり緊張しました。

結果は残念ながら準優勝でしたが。自分なりに大きく1歩を踏み出せた、良い機会となりました。

今となって、あの時のやる気は何処へやら笑

てな感じで、自分の思い出な話になってしまいましたが、やっぱり初心に帰ってみるのも良いのかも。

長くなってしまいましたが、自己紹介はこのくらいにして、次回からは、ちゃんとしたお話をする事ができたらなと思います。


ではまた!