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あおちゃん。

ショックでした… 《Ⅰ 17》

2018.03.14 02:57

こんにちは😌

久々の投稿になる あおちゃん。です。



ワタシの職場では、取得したい書類の申請用紙に基本的に、自署でお願いをしているのですが、自署が難しいと思われる方は代筆も可能にしています。



先日たまたまワタシはフロア全体を見渡せる位置に立っており、代筆は不要と判断して別の仕事に取りかかろうとした矢先、60代後半のフロア係(ワタシの天敵)が若い御夫婦をつれて、代筆をした!と申請用紙を受付に持ってきました。



【あれ!?】



代筆をする必要があったのかな?と、違和感がありましたが、5分程度別の業務のため、現場を離れました。

だけど、申請用紙を受付する時にわかったのが、フロア係Kの間違った思い込みによるものでした❗



どういうことか…と言うと、御夫婦がフロアで何かを探している様子を見たフロア係Kが背中から声をかけたら無反応。回り込んで正面から再度声かけをしたとのコト。



【……】



やはり返答はせず、1枚の資料を手に持って指差しをしていたので、資料をみると、書類が必要と明記されていたから、申請用紙に記入してほしいと声をかけたそうです。



【……】



立ち止まったままで、何もしない。

この時にフロア係Kが思ったのが…。



【文字がわからない❗】



そう判断したフロア係Kは申請用紙に記載されていた氏名を記入し、受付に持ってきたのでした。



現場責任者に『字がかけないみたいだから、私が代筆しました!』と、自慢気に話していたK。



書類作成に携わった人は【本当にそうなの?】と、疑いもせずに準備をし交付の段階で、ワタシが呼ばれました。



交付の時は番号札での呼び出しだけど、フロアを見渡すと手話で会話していました。

近くまで歩みより、おぼつかない手話での挨拶をし、勉強不足でわからない単語は指文字をつかい、交付の手続きを説明しました。



会話を通じてわかったコトがやはりフロア係Kの説明不足と、間違った思い込み。



口頭でもゆっくり話せば、読み取るコトができたけれどそれも難しく、筆談での説明もなかったため、書類申請の手続きが分からなかったとのコト。それを【文字がわからない】と判断してしまった状況。



スタッフの対応を陳謝し、同じことが起きないよう反省しました。

感じのよいご夫婦に不快な思いをさせてしまったコトが心苦しくショックな日になりました。