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TOSHINOBU MAEDA技術追求塾

石原さとみちゃんボブ

2018.02.02 01:10

今回のテーマ

さとみちゃんボブ。


こちらを勉強していきます。



前髪が特徴的ですね^_^


近年、前髪を軽めな印象にする

スタイルがトレンドの1つです。


「シースルーバング」


といった名前でも呼ばれておりますね。



トレンド好きな方には⭕️かなと思います。


あとは

この様に「シースルーバング」にすることでの

利点などもまとめてみました!




ボブやショートにするときに


「顔が大きく見えそう」


「面長が悩みだから

ボブにするのが不安」

といったご相談がよくあります。



この様なお悩みにも

「シースルバング」は役に立ちますね^_^




ボブの定義

を考えながら似合わせる

方法を説明したいと思います。






【ボブの定義】とは?


ボブにするにあたりその様な悩みになる原因として


・フレームがはっきりしているから輪郭もはっきりと出やすい


というところがポイントかと思います。



さとみちゃんボブには

このお悩みを解決する要素が

しっかりと組み込まれています。


カバーするためのデザインのポイントは

ルーズボブにすることです。


そのために

・前髪を柔らかくする(シースルーバング)

・フレームをぼかす(顔まわり、裾をキッチリしすぎない)


この辺りがめちゃくちゃ大切な要素になります。


逆にフレームがキッチリとしてしまう失敗例として

【ちびまる子ちゃん】【ブルゾンちえみ】

を例にあげていただいていました。 


顔の問題もありますが

さとみちゃんとはあきらかに

見えるテイストがちがいますね。



この2つの例は輪郭がハッキリと浮き彫りになりすぎてますし、横広に見えてきますね。


ちびまる子ちゃんは前髪ギザギザではありますが

フレームがキッチリしているという点で考えると

横広になります。


ストライプとボーダーの例や


ハイヒールとベタ靴の違いがありますね。



横のラインがあると



⬆︎(前髪パッツンや、毛先がしっかり揃ってる)

横広にみえたりフレームがキッチリみえやすく

より顔もハッキリと見えるわけです。





それが悪いわけではなく
そう見せたい時にはそちらの
引き出しを使えばいいわけで。


理解することや感覚を鍛えることとはこういったことをパッといえることですよね。



そう考えると


この違いを表現するのは難しくないと思います。



これが


やり方だけを覚えるか?

理解してるのか??


理解すると

別のスタイルを作るときも

引き出しとして広がりますからね!!





それを踏まえて最初に切った作品です


⬇︎⬇︎


まずはベースです。




ここから前髪を軽さを出し

目の上の柔らかさを出し冒頭で説明した

フレームをぼかすことできます。


顔まわりの特徴ですが短い髪を作りすぎてしまうと

顔まわりが丸い印象になりショートっぽくみえやすくなります。


ですのでこれはあくまでもボブにしたいので

前髪を広めに作ったらそこから外枠は

エンドラインまでストンと落とします。


仕上がりです⬇︎⬇︎



前髪のタッチは⭕️でしたが

全体的に軽くし過ぎ!!


と言っていただきました。


高橋さんを切っていただいているときの

セニングを意識して切ることで

ハサミを入れすぎました。


これは素材と、スタイルを理解していないと

このようなミスがおきますよね。




昨日の朝に見ていただいた作品⬇︎


前回とは違い内側取りすぎ注意で切りましたが


・前髪がちょい狭い!

・横から見たときの毛先の厚みが均一じゃない

(後ろが重い)


この事をアドバイスいただきました。


あとはスタイリングとして前にやる事  



スタイリングではこの辺りのアドバイスをいただきました。



それを踏まえて昨日の夜に作ったスタイル⬇︎


テクスチャーもちょいとウエットしてみました。



さとみちゃん風ボブとして

お店全体で勉強してお客様に

素敵なボブを提供していきたいですね🎵