【周南市:事例】KUさまのお片づけサポート作業(リビング・ダイニング編)No.10
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そして皆さまを、笑顔でhappyに!
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
今回も、私のホームページからお申し込み頂いたクライアントさまです。
リビングダイニングのお片づけサポート作業に伺いました。
KUさまは、4人家族。
家族で過ごすリビングダイニングにモノがあふれてきて
ずっと悩んでこられて、今回思い切って私のホームページに
お問い合わせを頂きました。
ありがとうございます😊💕
まずはお話しを伺いました。
とにかく、家族全員がこのリビングダイニングで何もかも済ませてしまうのだそうです。
当然の事ながら、家族全員の持ち物が、リビングダイニングに集まってきます。
その上、ご家族は会社をされており
KUさまは、会社の事務をこのリビングダイニングでされていて
会社の事務処理に使用するモノと家族で使用するプライベートなモノとが
混在していて、頭の中が混乱しているということでした。
どんなリビングダイニングにされたいか?を伺うと。。。
✴︎銀行の方など来客があったら、リビングダイニングに通しても恥ずかしくないような部屋にしたい。
✴︎仕事のモノと家族のモノと自分のモノとを区別して、スッキリ隠してしまいたい。
✴︎部屋全体がウッディーな感じで統一されているので、それに合った収納道具で統一したい。
✴︎現在使っている書類を全部整理してファイルも統一したい。
KUさまご自身の目標や目的は、ハッキリされていましたが
肝心のご家族の了承を得られないと作業には入れませんとお伝え致しました。
持ち主以外の人が、モノを勝手に処分したり動かしたりすると
必ずトラブルの元になります。
家族全員の了承を取るのと、家族全員のお話しを伺うのを基本にさせて頂いております。
具体的に言うと、自分が知らない間に勝手に知らない人が、自分のモノを捨てたらどんな気持ちがしますか?
「捨ててくれてうれしい😊💕」と思う人は、ほとんどいません。
「なんで勝手に捨てたのよ〜〜ざけんな!」と言われるのがオチです。
幸い、お見積もりの日にご家族の方々とお会いすることが出来て
快くお話しをさせて頂き、それぞれの方々の考え方や習慣などを伺うことが出来ました👍
まずはリビングダイニングの入り口近くの物入れから整理しました。
当日までに、要・不要を区別して下さるように宿題を出しておりました。
ある程度は区別されていましたが、私が質問を繰り返すと
さらに不要なモノがたくさん出てきました。
「自分で分けておいたつもりなんやけどね〜〜」とKUさま。
皆さん真剣にモノと向き合うと、さらに判断に拍車がかかります。
<Before >
こちらが作業を行う前の写真です。
もともとは、靴箱だったこの物入れ。
靴をしまうのにはぴったりの寸法なのです。
扉を開けての撮影許可は頂いていませんので、扉をしめたままの写真です。
<After >
KUさまと途中で近くのダイソーに買い出しに行って、プラ箱を購入しました。
さすが、ダイソー。
靴箱でも、ぴったりの寸法のプラ箱が見つかりました。
プラ箱は、白か透明色を購入するようにおススメしております。
理由は、次に買い足したい時、買い足しやすい色だということ。
同じプラ箱がなくても、白か透明を購入して並べれば、統一感が出るからです。
だいぶモノが減ったので、赤丸で囲んだところは、スペースが空いています。
ココには、他の部屋までわざわざ取りに行って来なければ
ならない書類を入れる予定にしています。
今回、KUさまが家族とのパイプ役になって頂き、声かけをたくさんしていただきました。
途中で、ご家族がお忙しくてなかなか要・不要の分別をしてくれなくても
KUさまが、根気よく声かけをされた事で、ご家族のお片づけに対する意識が少しずつ変わってきたと思います。
次回は、机まわりのお片づけサポート作業に入らせて頂きます😊💕
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