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N.BIO Therapy🌿Mala Pua

Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン162 「一緒に休みましょう」の花言葉がついているプラントはなーんだ??なんでもほどほど!

2022.07.28 19:11

こんにちは!みゆきです。


先日Home Depotという

日本でいう日曜大工ショップというのかな?

に行ったところ、


コーヒープラントがあって

思わず購入してきちゃいました!


知ってました?コーヒーの花言葉って

「一緒に休みましょう」なんですって♡


まさにコーヒーブレイクですよね!


コーヒーの木は、エチオピアが原産地で、

古代エチオピアでカルディというヤギ使いが

山羊が赤い実を食べると、元気が出て夜も眠らないというのを発見。それを修道院に報告されたことで活力を与えるベリーとして知られることに。

その後アラビア半島に渡ったそうです。

(幾つかの説があるようです)


のちにイエメンで栽培が始まり

そこからヨーロッパ、インドへと

広がっていきました。


17世紀イギリスの喫茶店だそう!

(画像はお借りしています)


イギリスと言えば紅茶のイメージでしたが

こうしてコーヒーも楽しんでいたんですね!

コーヒーの飲用がヨーロッパで高まるにつれ

コーヒー栽培も17世紀にはジャワ島やインドネシア諸島の他の島々に、18世紀にはアメリカ大陸に急速に広がっていき、1825年にハワイで栽培されるようになりました。


時代時代で、宗教的、政治的、医学の見地から

禁止されたり承認されたりしてきたようですよ。


今でも

コーヒーは体に良い悪いと賛否両論ですよね。


カフェインがそのネック!


近年はそのカフェインを抜いた

ノンカフェインコーヒーが人気を得ています。


カフェインは豆を焙煎する前に

化学溶媒、炭素ろ過、二酸化炭素抽出などにより

取り除かれますが、


どの方法をとっても

粗悪な豆が発生してしまうことから

100%カフェインを除去する事はないそうで

ここが課題になっているそう。


植物にとっては生きていく上で必要な成分で

カフェインも含めて、バランスが取れているの。

人間の都合で、色々操作し過ぎるのも

どうなんだろう?と思うこの頃です。


コーヒーのカフェインは、

糖尿病予防や脂肪燃焼効果、心筋梗塞予防、

喘息の発作を抑える、コレステロール値を

下げるなどの作用が期待できる反面


コーヒー及びカフェインの摂取によって

カルシウムの吸収効率が減少し、その結果

コーヒー1杯あたり4-6mgのカルシウムを損失する事がわかっていて、取りすぎると

骨粗鬆症の懸念があります。要注意ですねー


そして

食と共に150-250mlのコーヒーを摂取したところ、鉄の吸収が24-73%抑制されたという

研究結果もありますので、


自分の体の状態と照らし合わせて

上手にほどほどに楽しむくらいが良いかも

しれませんね!


「すべての物質は毒である。毒でない物質は存在しない。ある物質が毒となるか薬となるかは用いる量による」


毒物学に父/医療化学者の父と言われる

パラケルススの言葉です。


なんでも

ほどほどって事ですね😉


私がアメリカでも流行らせたい言葉です😆

Hodo hodo-(笑)


みゆ♥️