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KOU blog

離れるコト

2018.02.03 14:41

最近の僕たちは会うたびに喧嘩ばかり

していた。



昨日。些細な事で大喧嘩をした。



理由は。。多分僕が悪い。



いつからだろう。彼女が毎晩

「ごめんね」を言うこと。


いつからだろう。彼女に沢山の

我慢をさせていたこと。



つもり重なってる何かが

プツンって切れた気がした。


言っちゃいけないことをたくさん言った

のに、言わなきゃいけないことは

何一つ言えなかった。


巻き戻せない時間の中に

彼女が離れて行くことを望んでいたのかも

しれない。


僕たちの恋は

ありふれた出会いから始まった。




どんどん好きになっていく

気持ちはわかってるんだけど


どんどん、縛り上げていっていく

現状を気づいていたけど。

もうどうしようもできなかった。



ぼくは甘えてたんだと思う。

本当の気持ちを伝えようともせず

チャキを深く傷つく言葉だけを探していた。



傷ついて沈んでいくチャキに手を差し伸べず

ぼんやりと眺めていたのかもしれない。


「愛してるから傷つくんだよ。」

都合のいい解釈をして。


むしろ僕は最低だけど。

彼女が傷つくことを

望んでいたのかもしれない。


それでも許されると、


ただ、甘えてたのだと思う。




チャキは、なんども


僕に「ごめんね」を言ってくれた。


ただ泣きながら。



彼女は諦めて帰ってしまった。


何も考えたくなくて、

ただ1人。


ぼんやりと考えていて。


僕たちが互いに惹かれあった時を

思い出したり。


僕たちを離れ離れにしようてしてる

問題を忘れようとするのに。



時間だけが過ぎていくだけだった。

どこにも逃げ場がなかった。


 


これでもう終わりなの?






もう戻れないの?





まだ2人きりでいたいけど。





これで最後のやりとりなの?





2度とないの?




まだ一緒にいたいけど、





それでも、君を大切に思ってるよ。





「この先もずっと。この先も。

だからもう泣かないで。泣かないで。

まだ一緒にいたいんだ。」



こんな簡単な言葉が。


心の奥底に押しつぶされてた。




10ヶ月の思い出が

ふわふわと

でも、



鮮明に。




思い出した。




はっ。とおもったら。



もう朝の4時ごろ。



携帯を探したら、



充電が切れてた。



充電器をさして



すこしまった。



その時間がものすごく長かった。




それから、携帯が復活した。




そしたら、たくさんの電話。




そして、メッセージには。



もう大丈夫です

別れよう

こうくんと出会ってからすっごく楽しかったです

今までありがとう

ごめんなさい



涙が溢れてた。

こんなに泣けるんだってくらい。



気づいたら洋服が濡れてた。




ぼくはなんでこんな簡単な

ことをわからなかったんだ。



なんで、ここまでチャキを

傷つけたんだ。




本当はずっと。ずっと

分かってたんだ。




チャキと過ごす日々は  

ぼくの人生そのものだって。




ありがとう。




そしてごめんね。




今から会いにいくね。




それから仲直りして。



ご飯食べに行こう。



そして、お風呂に入って。



一緒のベッドで。




君を抱きしめて寝る。





それを、幸せとよぼう。





お互い成長しよう。

そして、強くなろう。




そしてそして、そして、

ずっと一緒にいようね。




大好きだよ。






ありがとう。







こんな俺を選んでくれて。