冬の川の底釣り 2015.12.07 05:40 冬はお魚の動きも鈍く、エサもそれほど追いません。私の鮒釣り仕掛けは底釣り一本です。川は流れが出ますので池の様にはまいりません、流れ対策が必要になります。片面し、両面し、片金、重りベタ、中通し、片通し・・・などその釣り方は色々有ります。一番アタリが出るのは片面しのようですが、これを使う条件の揃う時が・・・。また重り調整に時間が掛かりますし、これをしないと釣果に大きく影響します。私事ですが、当たりは少し犠牲になりますが、ボラの吸い込み釣りからヒントを得て独特の仕掛けで釣っています。これは重り調整も要らず釣り場へ着いたら直ぐ釣り始められます。これが結構釣れるんです。(写真を参考に)餌も昔は色々試しましたが、今は”1:1”につなぎ(小麦粉)を少々。実践は当たりが来るまで頻繁に餌を打ち返し・・・モヤモヤが来るまで。モヤモヤが来ましたら、次のツン当たりや食い上げを待ちます。刻む様なアタリが出る時もあります。兎に角浮子が動いたら合わせます。寒くなるとアタリも小さくなり釣り辛くなりますが、その中で一匹釣るのもまた一興です。 私の仕掛け(エサは針に付けます) 中通し仕掛け(流れが強い時に使用) 玉網は36cmです。