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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

一日の養生法〜ディナチャリヤ〜

2022.07.31 01:56

今日は朝から猛烈な暑さです💦

世界中でありえない暑さが続いています。

これだけの暑さが続くと、確実に体力が奪われ、免疫力も下がり、体調を崩しやすくなります。

夏だけは昼寝もOKというぐらい、ゆっくり過ごすことをおすすめしているアーユルヴェーダです。

ハードな運動や、重たい食事や食べ過ぎは避けて、身体を労わるようにしていきましょう。



具体的にどう過ごしたら良いのか?

先日ご紹介した、一日の養生法を今日は具体的に紹介していきます。

なぜ、一日の過ごし方やサイクルが大切なのかというと、24時間を通して4時間ずつ、ドーシャは私たちに影響を与えるからです。

なので、この4時間ずつで、どのドーシャが優位になっているかを理解し、その流れに乗っていくことで、エネルギーを生み出しやすく、身体を損なうことが無くなります。


時間の流れは、以下の通り。

2:00〜6:00         朝のヴァータ

6:00〜10:00       朝のカパ

10:00〜14:00  日中のピッタ

14:00〜18:00     日中のヴァータ

18:00〜22:00     夜のカパ

22:00〜26:00     夜のピッタ


2:00〜6:00  朝のヴァータ

ヴァータの動きのエネルギーが高まる時間になります。この時間に起床し、一日をスタートさせます。

・排泄

・舌の洗浄

・歯磨き

・オイルうがい

・口と顔の洗浄

・アヴィヤンガ

・シャワー

・ヨガ

・瞑想

とても忙しく感じますが、朝のルーティンとして行うと一日中、活動的になれます。


6:00〜10:00  朝のカパ

朝食やその日の準備を行います。

バタバタするのではなく、カパのゆったりしたエネルギーを取り入れ、心を安定させます。


10:00〜14:00  日中のピッタ

ピッタのエネルギッシュさを活かして、メインの仕事や勉強を行います。午後に持ち越さずに、午前中終わらせるぐらいのつもりで。

一日の中で一番消化力も高まるので、メインの食事をしっかりと摂ります。



14:00〜18:00 日中のヴァータ

食べ物の消化が行われているので、食後の昼寝はNGです。

疲れが出てきたら、ストレッチや瞑想でリフレッシュします。

体を動かすよりは、細かい作業やクリエイティブな仕事が向いています。


18:00〜22:00 夜のカパ

早めに軽い食事を摂り、食後に10分程度の軽い散歩をして消化を助けます。

寝る準備を早めにして、カパの重さを利用して、22時には就寝します。


22:00〜26:00 夜のピッタ

深い眠りに入っていることが大切です。

成長ホルモンが活性化して身体の修復や、ストレスの代謝などもこのピッタのエネルギーで寝ている間に行います。

起きていると、熱量が上がり興奮して眠りづらい時間になるので、早めに寝ることが大切です。


この4時間ごとのエネルギーの流れを意識して、その通りに生活してみると、びっくりするぐらい元気になるのが感じられます。

その生活にするだけで、

イライラしなくなった。

体重が減ってきた。

朝から元気に動けるようになった。

など、色々な感想を聞くことができてます。

まずは早寝早起きで、生活時間を整えていきましょう。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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