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光の世界の革職人 摩弥

完璧であろうとしなくていい。

2022.08.01 23:08

この世界に携わっていると、魂の理想とするものは知っているので

自分の魂レベルにギャップを感じて落ち込む方もいますし、

自己否定に陥ってしまう方の話をよく聞きます。




人ってね

光の世界だけでは生きられないんですよ。


ご自分の中に絶対闇はあります。

その闇をしっかりと認識しつつ、闇の自分も認めつつ、なんなら闇の自分も愛でつつ、

闇と光の両方をバランス良く併せ持つ事で何が起こっても強いご自分でいられるはずなんですよ。




闇がない人なんていませんから

逆に理想ばかり追い求めて、キラキラしたものだけをみて、足元を見て見ぬふりしてるなら要注意。




闇を知ってる人は強いですよ。

ほんと、何があってもブレない強さとかっこよさがあります。



私たちはオセロのゲームなんだと思う時があります。


最初は黒いコマだけだとしても、それを一つずつ白いコマに変えていけばいい。

白いコマが増えた時に他者によって、またひっくり返されることがあるかもしれないけど

経験というものは飛び級せず、一つずつ階層を上がっていき、少しずつ白いコマを増やしていければいい。


そのボードはあなたのものですから、如何様にも自分でコマは動かせます。

気がついたらボード全面白いコマになってる時が来るかもしれません。

その時が寿命なんだと思います。




完璧じゃなくていいんですよ。

間違えたらやり直せばいいですし、敢えて間違ったものを経験するのもあり。



闇を知らずして、光を語るのは危険ですし

光を知らずして、闇を知ったふりするのはもっと危険。



常に両方を知ってることでバランスは保てるでしょうから

やはり偏らずにいる事ですね。