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猫缶recipe

2022.08.07 03:06


犬は缶詰仕様にせず、その日の犬の気分でいろいろ取り合わせて食べさせていましたが、チョビ喰い傾向にある猫の性質上、手軽な猫缶にしています。市販は何かと心配事もあるやもなので、やっぱり手作りです。


WECKに詰めて、2〜3日で食べ切ります。


recipe 

①水1cup

②千年前の食品舎出汁tp2

③ぬちまーすtp3/1

④ 鶏ミンチ400g

⑤ 粉ゼラチン2.5g

⑥オリーブオイルtp2

⑦粉ヘンプtp2


・①〜③を鍋に入れとろ火に掛ける。

・④鶏ミンチをすぐに鍋に入れて攪拌する。

・肉に火が通ったら⑤粉ゼラチンを入れる。

・⑥オリーブオイルを入れて混ぜる。

・少し冷めたら⑦粉ヘンプを混ぜ合わせる。


・WECK290ccの容器に3つ分け入れて冷ます。

・オリーブオイルが分離するので混ぜ冷蔵庫へ。

・30分後にもう一度混ぜてふんわりさせる。

・冷蔵保存で、食べる時は潰して常温に戻す。


※37度くらいが美味しく感じるそうでドライヤーで少し温めると食いつきが良い。



材料

地産地消の自然派農園で売られている真空パックされた鶏ミンチ(200g)を冷凍ストックしています。


出汁は千年前の食品舎、犬にも使っていた。


粉ヘンプは犬の便通が良くなったし、猫草を食べるくらいですから、葉物は必須かもと。猫草と言っても品種は様々で稲科っぽい葉が好まれるよう。


発酵野菜粉末を購入。

自然下では丸ごと食ですから草食動物の腸内に残るこなれた植物を摂取しているので必要でしょう。


あとはタウリンの問題をクリアしたいです。

自然素材でも加熱すると減少するらしく、タウリンは石油から作られるとも知り、今調査中。

なのでタウリン入りのパウチ食を補助で与えています。


他、

手作りだけでは足りない時もあるので、臨時用に市販のパウチ食、鱈や鮭などを茹でたりしています。



子猫の時期も終わりに近づいてきたので、そろそろ固形食も考えなければ。

カリカリはおやつがわりにあげたいと思っていて、今のところ候補は「オリジン」です。他、犬猫食専門店でも見繕っています。