佛像圖彙405
2022.08.02 05:52
【405】火天(かてん)
[通釈]
火天 梵字はア
赤の肉色。大火炎の中に在り。四つの手に各々仙杖・澡瓶・数珠を持ち、知火の印を結ぶ。
[注]
澡瓶 そうへい。胡瓶(こへい、こびょう)のことで、人々に配る財宝や秘薬が入っている容器。別名 で水瓶(すいびょう)、澡瓶(そうびょう)と呼ばれることも。千手観音の持ち物の一つとして知られる。
[解説]
火天は、古代印度の火の神アグニが仏教に取り入れられたもの。
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【405】火天(かてん)
[通釈]
火天 梵字はア
赤の肉色。大火炎の中に在り。四つの手に各々仙杖・澡瓶・数珠を持ち、知火の印を結ぶ。
[注]
澡瓶 そうへい。胡瓶(こへい、こびょう)のことで、人々に配る財宝や秘薬が入っている容器。別名 で水瓶(すいびょう)、澡瓶(そうびょう)と呼ばれることも。千手観音の持ち物の一つとして知られる。
[解説]
火天は、古代印度の火の神アグニが仏教に取り入れられたもの。