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髪の悩みに真剣 粧屋(めかしや)

【後編】髪のハリコシ、ボリューム無くなってきたけど、どうすれば良いですか?

2018.02.04 23:30

鹿児島 中央駅 徒歩7分

西田本通り沿い 兄弟で営む美容室「粧屋」

(マンツーマン施術にて営業)


ツヤ髪にこだわる弟、かわなべひろきです

(こんにちわ)


粧屋のこと知らない方はこちら

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弟の仕事にかける思いはこちら(やや長文)


当店の

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前回投稿の続きです。

では、ハリコシ、ボリュームに対しての、

「対症療法」、「根本療法」に見立てたアプローチを今日は紹介しますね!


前回投稿読んでない方は、ここにタッチしてください。


では、いってみよー!




「対症療法」的なアプローチ

などがあげられます。


ドライヤーでしっかり根元がフワッとなる乾かし方や、コテやカーラーの使い方を覚えてボリュームを作ったり。


パーマも髪によってはアリです!


また、過度なトリートメントやオイル、シャンプーに入ってる皮膜は、髪に付くとそのまま重さになってしまうので、なるべくそれを頼らない方法を摂る。


などです。


どれにしても美容師からアドバイスをもらうと早いです。

僕もお店で、こういったひとつひとつのことを、お客様それぞれに合った形で詳しくお伝えしています。



この対症療法的アプローチの

メリット

デメリット

といったとこです。


では、次に、




「根本療法」的なアプローチ


など、いわゆる生活習慣です。

「瘀血」(おけつと読む)って聞いたことありませんか?

(コラコラ〜こっちのおケツちゃうよ〜)


東洋医学の言葉で、すんげー簡単に言うと、

身体のあらゆる不調は、全身の血流低下が原因

という、考え方です。


髪のお悩み、不調も瘀血から。


その証拠に、例えば育毛剤の宣伝文句には、

「毛根の血行を促進する!」

といった表現が見られますよね。結局血なんですよ。


ハリコシの無さ、ボリューム低下も無関係とは言えないでしょう。


抽象的な表現ですが、生活習慣の見直しで全身の血流の改善、そこから髪の悩みへアプローチを取るということです。



では、根本療法的アプローチの

メリット 

デメリット


こんなとこですよね。

ですから、僕はいつも思うんですけど、


生活習慣を変えることの難しさに加えて、人は刻一刻年齢を重ねて体も衰えていくのが現実です。


これを踏まえた時に、根本療法は、もちろん症状の改善を目標としつつも、まずはこれ以上悪くならないため、悪くなることを先延ばしにするために、第1は「予防」という視点で取り組むのが良いと思っています。


いずれにせよ、

絶対にやった方が良いことは確かです。

(ファイト!)



おわりに

2回に渡ってお伝えしました。

「ハリコシ、ボリューム」のお悩みに関する、「対症療法」「根本療法」に見立てた対策。伝わったかなぁ…。



今回のテーマに限らず、僕はいつもこの2つの視点でお客様の髪のお悩みへのアプローチを考えて、最善の策を提案できるように準備しています。


それぞれの細かいところはお店や、別の記事でもフォローしていますし、LINEからも個別にお問い合わせ大歓迎です^ ^



それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございます^ ^



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