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光の世界の革職人 摩弥

霊的世界で生きていくなら困難を避けてはならぬ。

2022.08.03 23:08

要は、セラピストとして人の為に生きていこうと決心した者は

困難や難問を避けてはいけぬという事です。




人の為にサポートするということは並大抵の覚悟では無理です。

“誰かのために“というのは聞こえは良いかもしれませんが、

「人の為に」の前に自分確率が要求されます。


自分確率が出来上がっていないと、人の為になどできぬ。

その為にはどうしても困難や難題を避けていれば霊的成長は望めないので

何度も何度も困難や難題は襲ってくるのも当然です。



この困難、難題が襲ってくるたびに

高い志を持った者は心底の魂に響くんです。

乗り越えた時に魂が振動し、喜びや充足感、幸福感を味わうことになる。




ただし、これはそう簡単に経験できるものではないです。

途中で挫折する人も出てくるでしょうし、“やった風“でおられる方もいるでしょう。

その場合はまた同じ事を繰り返し経験することになるんだと思いますが

霊的成長を望んだ魂こそ、何度も何度も困難や難題に襲われますが

きっとそんな時も大変な素振りは見せず、粛々と向き合っておられると思います。



いちいち自分の大変さ、苦労をアピールして騒がないということです。




自分の困難、難題を周囲に“わかってもらいたい“という承認欲求を抱えてるうちは

まだその魂は幼稚であるということですね。




私の魂のチャートもやっと中学生レベルです。

先は長ーい。