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ヨガのおかあちゃんブログ

乳腺炎からの断乳〜その①〜

2022.08.02 20:41

おはようございます♪



2年ぶりに飲酒してみたところ、めっきり弱くなってるのを自覚したヨガ&耳ツボかあちゃんです。



…すぐ酔える分、コスパは良いよね!




今日は、1歳4ヶ月の次男の断乳を行った話です。



乳腺炎の時もそうでしたが、記録用兼どなたかの参考になれば幸いと思い、記事にいたします。



興味のある方、そしてお時間おありの方はどうぞお付き合いくださいませ…♪


断乳を決意したのは、乳腺炎で発熱したことがきっかけでした。



何が一番辛いって、だるいし胸が激痛の中、普段通り育児をすること…!



ノーモア乳腺炎、っちゅうことで、治るや否や断乳を決行しました。




☆1日目(日曜日)



午前中に最後の授乳、と決め、次男に


「今日でぱっぱ(次男語でおっぱい)とバイバイだよ〜、最後に飲んどこっか!」


と、思う存分飲んでもらうことに。



すると、最後と言いつつ結局3回それを繰り返し、午前8時頃に本当に最後の授乳となりました。



午前中は自宅にいたのですが、ぱっぱと言って服をめくるのは長男に泣かされた一度だけで、その時は相方に素早く気をそらしてもらったため上手く回避。



午後から家族全員大好きなパウダースノーさんへ行きまして、

次男、私とシェアしたきなこのかき氷を手づかみで食べまくる。



その後、相方の実家へ行ったこともあり、ぱっぱのことはほぼ忘れて日中過ごすことができました。



ワンオペだとこうはいかなかったと思います。




が、寝かしつけにはやはり苦労しました。



未だに添い乳で寝てるってのが大きいのでしょうけど、なかなか眠れず。



抱っこやおんぶを繰り返し、結局1時間以上かかったよ…



最後は、子守り歌代わりに大好きな「カエルの歌」を歌ったら寝てくれました。



それが21時手前のこと。



既に疲れつつ、夜中起きられたら困るな〜、と思っていたら予想は的中しました。



午前1時と4時、今まで授乳していた時刻に起き、「ぱっぱー!」と泣き叫ぶ。



これらの時も抱っこしてトントン、そしてカエルの歌で何とか乗り切りました。



寝付くまでの時間は、21時よりも1時、1時よりも4時、とだんだん短くなったのがせめてもの救いです。



ちなみに相方も寝かしつけに挑戦はしましたが、今までほとんど彼と寝たことがないせいか、すぐに拒否され、すぐに諦める。



…だろうよ!




過去の経験上、1日目の寝かしつけさえ超えれば、あとは割とすんなり進むんですよね。



なので、峠は越えた!



夜中の悲しそうな「ぱっぱ〜」の声には思わず差し出したくなったけれど、ここまで我慢させているのだから、と割り切るしかない。



ていうかむしろ、最初の寝かしつけの苦労を無駄にしたくないのが9割。




さて、乳腺炎で病み上がりおっぱいのコンディションは、というと…



まぁまぁです!



搾乳ペース6時間を目標にしてまして、最初の搾乳が夕方17時半、お風呂の中で。



お風呂はシャワーで流せるのでオススメです。



が、夜は母乳ができやすいようで、次は21時、1時半、5時、…と結局、寝かしつけ後に行いました。



結果ほぼ4.5時間おきとなり、全然間隔が空かなかったけれど、再び乳腺炎になるよりはマシってことで!



さあ、何とか一番大変な1日目を乗り越えることができました。




その②に続きます。