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自分の機嫌をとるというのは孤独を愛すること

2022.08.02 21:18



- 自分の機嫌は

  自分でとりなさい。




昨今よく耳にする言葉です。


この言葉の意味は、

「自分のメンタルは自分で

コントロールできるようにしなさい」

になります。


自身の感情の変化に気付き、

ストレスを溜め込まず、

うまく解消する。


これが出来たとき、

自分の機嫌がとれている状態に

なるのだと思います。


では、

どうすれば自分の機嫌を

自分でとることが出来るのでしょうか?




- 孤独なとき、

  人間はまことの自分自身を感じる。

(トルストイ/ロシアの小説家)



自身の心の変化に気づくためには

より深く自身の感情に

寄り添わなければなりません。


社会の喧騒から離れて

じっくりと自分の心と対話する

時間が必要です。


人は孤独なときこそ

自身の声が聞けるのだと

思います。



「なぜ今自分は落ち込んでいるのか?」

「原因は何なのか?」

「どうすれば解決できるのか?」など、

いくつかの質問を自分に

投げかけてみるといいでしょう。



その上で

美味しいスイーツを食べたり

小旅行に行ったり等、

具体的な策を実行してみると

いいかもしれません。






- 真の孤独とは、ただひとりでいることではない。

  自らの真の自由と自己の尊厳を自覚し、

  それを楽しむ高度な生き方の一つである

(久保博正/日本の作家)




孤独を愛するというのは

とても難しく感じるかもしれません。

しかし、

ひとりの自分を愛せたとき

そこには何にも依存しない自分が

いるのでないでしょうか。

自分を客観的に見れている自分が

いるのではないでしょうか。



もし、人恋しいことが原因で

メンタルが崩れているならば、

その時は相手に自身の機嫌を丸投げするのではなく、

手伝ってもらう気持ちで同じ時間を

過ごすのがいいと思います。


人だけでなく

お酒、ギャンブルに関しても

自身を全て預けないことが大切です。



ひとりの時間を大切にすることは

自分を尊重し、

自己肯定感を育てる時間になります。


誰かの評価がなくても

あなた様は素晴らしい人間で、

無条件に愛されている人間です。


孤独を愛してみてください。


孤独はさみしい時間ではなく、

ひとりの人間と丁寧に向き合える

特別な時間です。