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コーヒーの思い出

2022.08.04 20:45

コーヒー屋で初めてコーヒーを飲んだのは、

小学校の三年生か四年生頃、

十歳上の従兄弟に連れられてのこと。

ココアを頼んだのにコーヒーがきて、

しょうがないのでミルクと砂糖を入れて飲んだ。

苦くて苦くてどれだけ砂糖を入れても苦い、

熱くて恐ろしい飲み物だった。

美味いとか不味いとか言うべきものではなかった。

その従兄弟はよくコーヒー屋に連れて行ってくれたが、

二度とコーヒーを飲むことはなかった。

二十歳前後の学生の従兄弟がコーヒー屋に出入りできたのは、

伯父の車とコーヒーチケットがあったせい。


掛け替えのない一日でありますように。

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