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塗装は養生マスキングと下地処理で決まる

2018.02.05 10:58

塗装は養生と下地処理で決まります。


汚れたらみすぼらしいし、

料理と同じで下処理を怠れば、

美味しくない食事になるのと一緒です。


良い塗装屋さんの一番目の判断は足場やシートが整っていること。


シートが綺麗に覆われてなかったり、足場が傾いていたりは職人の意識レベルが低いため、良い仕事を求めるのは難しいでしょう。


次に養生マスキングが整っているか否か。

素人が見ても美しい養生なら、

手間をかけしっかりと施工してくれる証拠。


是非、訪問販売、飛び込み業者、一括見積もりで物事を決めるのではなく、仕事を見て頼むと言う意識を是非お持ちになってください。


下養生。

床に塗料が回り込まぬように下敷きシート。

フェルト本養生。

垂れた塗料も吸い取る優れた床シート。

海外では当たり前の養生です。


そして下塗り。

これが一番の肝。

材質、旧塗装膜、環境因子、仕上げとのマッチングを考え、経験も生かし、最適なご提案をするのがプロ。しかし、セミプロ、作業員が増え、この下塗りで失敗するケースが異常に増えています。本物の職人が減ったと言うことですね。

フォトジェニックに行きましたが、この塗り方はNGです。横方向にサイディングが走っていますから、横方向にローラーを流すのが正解。こうしたことも考えない作業員、増えています。

下塗り完了。

下塗りが透けても関係ないなんて塗り方は当方ではしません。綿密な下地が強固な塗装を作り出すことを知っていますから。

仕上げ一回目。

外壁塗装は仕上げを必ず2回塗りすることが求められます。必ずです。一回仕上げだと手抜きを疑ってください。

仕上げ二回を終え、養生撤去。


いかがでしょうか?


これだけ手間をかけ、

仕上げてゆくのが塗装です。


簡単にローラーでコロコロしているのとは訳が違います。


だから手間もお金も掛かるんです。


しっかりやらず手を抜けば安くなります。


仕上げを一回で終わらせる。見えないところは塗らない下塗りしない。余計な提案をしない。言われたことだけやる。


果たしてそれが10年、15年に一度の一大イベントたる外壁塗装で良いのでしょうか?


問題が起これば保証があろうとも治りません。


一生、建て替えるまでついて回ります。


そんなお客様をオヤジの代から40年見つめ続け、お助けしております。


地域に根差したホームドクター、それが目黒区で創業40年のツボイ塗工です。