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循環を高める

2017.07.16 01:30

私たちは日常生活のなかで

いろんな刺激を受けて

毎日を過ごしています。


いろんな刺激を受けストレッサーとなり

無意識的に歪みが発生してしまいます。

(カラダもアタマもね)



知らない間に

自分の歪みのバランスをとっていて

いろんなカタチでストレスとしておカラダに現れてきます。



◇ストレス... 

  何らかの刺激によって心身に生じる歪み。

◇ストレッサー...

   歪みの原因となる刺激。ストレスを起こすき   っかけとなる刺激のこと。   




ストレスの原因にもなるストレッサーにも様々な種類があります。


天候や気圧などの物理的なストレッサーや

仕事や家庭・人間関係などの社会的ストレッサー、怒りや不安・緊張などの精神的ストレッサーなど。



ストレッサーの元は

皆さん様々です。



     <おてあての師 奈良岡先生の講座の様子>




カラダのおてあてでは

そんなストレッサーを受けてしまったおカラダへ頭蓋骨を通し整えていきますが、


真っ直ぐにすることが最終的な目的ではなく


真っ直ぐの状態になっている間に

頭蓋骨の内側にある薄い膜=硬膜と呼ばれる膜のなかを流れている脳脊髄液リズム(CSF)にアクセスし、その循環を高めます。



脳脊髄液(CSF)の流れが高まると

内臓やカラダの細胞に

脳脊髄液や神経伝達物質が行き渡り


老化防止や臓器の活性化、

ホメオスタシスの向上などの効果に役立てます。




脳脊髄液はあたまから仙骨まで流れていますが、ストレートネックや姿勢の悪さなどで

その循環も悪くなってしまいます。


この脳脊髄液が満たされている空間は

非常に狭く、ちょっとしたことで

圧迫や引っかかりを生じてしまいます。



なので

定期的なカラダのおてあてを

おススメします。






こんな姿勢をしたことありませんか?

縦軸である背骨を崩した姿勢や横座り、

横向きで寝そべってのTV 、、、


横向きで寝そべっている姿勢とかって

かなーり首などに負担がかかってしまいますよね(;´д`)



さらに最近ではスマホやゲーム、パソコンなどでの長時間同じ姿勢での首の強張り、猫背etc...

(お子さまも要注意です!!)




おカラダの軸がズレていくのも当然です。

姿勢ばかりの原因ではないですけどね。


でもそのお陰で

背中が痛くなる、腰が肩が、、、

あちこちいろいろ出てきますね。



頭蓋骨の歪みを整え、脳脊髄液の循環がよくなるとお腹やおカラダがあたたかく感じたり

お肌にハリも出てくるように感じます。




あたまを整えると

カラダも変化する。


自分のよりよい状態へ変化をし

おカラダの循環を高めていきましょ♪


そして楽しく健やかに

日々お過ごし出来ますように。