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頭蓋骨 ~頭頂骨~

2017.10.13 11:00

現在サロンメニューに取り入れている

"カラダのおてあて"では

たくさんの骨が組み合わさった頭蓋骨にそっと触れ、アプローチしていきます。



"頭蓋骨"

と、ひと言で言っても

実にたくさんの骨や縫合があります。




その中でも骨に

厚みが出てきたり、縫合の位置がずれ込んできてしまったりなど、それを判別しやすい場所が頭頂骨かと思います。(私の見解です)


先日、とあるTVを観ていると

ある芸人さんの頭蓋骨のテッペンが盛り上がり、ポコっと出っ張っていました。


これはきっと、、、

頭頂骨に歪みをきたして出っ張ってしまったパターンだなと思いました。

もちろん、頭頂骨以外の歪みもあると思いますが、歪んだ頭蓋骨のツジツマ合わせでココが目立ってきてしまったんだと思います。



話しはそれましたが

頭頂骨はあたまのテッペンのほうにあり、左右2枚が組み合わさり1対となって頭頂を作ります。

その左右交じりあった正中線は矢状縫合と呼ばれています。




頭頂骨は2枚で組み合わさる骨なので、先ほどの芸人さんのようにずれ込んでくると、ここの矢状縫合に厚みが出てきてしまったり、出っ張ったり、または平らになったりしてしまいます。



さらに、あたまの正中線である矢状縫合は真ん中にあると思いきや、意外にもズレています。



頭頂骨と隣接する骨には前頭骨や側頭骨、後頭骨、そして蝶形骨があり、たくさんの骨と密接に交じり合い、縫合されています。


なので、どこかひとつの骨が歪むとほかの骨もどこかでツジツマ合わせをしようとして歪んできてしまいます。

そんな周りの骨の影響を受けやすいのも、頭頂骨かもしれませんね。




私の見解ですが、頭頂骨は鼻骨に関連するように思うので、鼻づまりで辛いときなど、鼻の通りがいいような気がしますよ☺︎



その頭頂骨の中には、大脳の中心でもある頭頂葉があります。


頭頂葉の主な働きとして、私たちの感覚機関を担っています。


立体的な感覚を捉えたり、空間認識力、接触、圧力や温度、痛みなどの感覚情報処理などに関連しています。


手で物を触ったり、体に触れたり、暗闇でも硬さや軟らかさ、冷たさや暖かさなどの感覚を認識をします。

読み書きや計算認識も行う機関です。




ちなみに、この頭頂葉が衰えてしまうと、目的地との位置関係がわからず道に迷いやすいようです。


脳を活性するためにも指先を使うことはもちろん、計算機に頼らず、あたまで計算することも脳を鍛える大切なことですネ。



頭頂骨は前頭骨と隣合っていますが、矢状縫合と冠状縫合が交じりあうところに、プレグマという交点があります。(☆)




この交点も

おてあてではとても大切な箇所です。




頭蓋骨ひとつひとつ

縫合もひとつひとつとっても

とても重要であり、何らかの原因で歪みが出てきたりしますが


おてあてをすることで

おカラダにいろいろな変化が訪れます。



ぜひ

カラダのおてあてをご体験下さいネ。