支え分かち合う KIN259
KIN259 青い嵐/黄色い星/音12
相変わらずの寒い毎日。こんな日々あらためて想うのは、いわゆる「現場」を支える方々の尽力の素晴らしさ・・・・。
日中の業務の半分は設計事。この寒空の下、今日もこの机上で設計に携わった建築物を、一生懸命建てて下さっている方が居ます。それは、どの世界にも通ずること。矢面に立って計画を推し進める役割が有り、その実務を支える役割の方が責務を全うされ、「事」は形創られていきます。
どちらも欠くことの出来ない両輪。ただ、現場の過酷さを少しなりとも垣間見る中、支えてくださっていることへの感謝が尽きません。
そして、世は・・・・ともすれば先陣を切り対価を稼ぐ「役割」に注目が集まり、当然「富」もそちらに付随するのが常。それはそれで、納得の形ながら、支える任を持たれ果たされている方への感謝や評価そして賞賛が実はとても大切なのでは無いかと感じる昨今。
そうでないと・・・・。
「支える」こと、あるいは、「0からスタートすること」を嫌う人達が増えているのは、こうした現象の起こした大きな社会の歪み。これから先・・・誰が支えるのだろう。支える任務を大切に想える「こころ」は、そう簡単には育たないでしょうに・・・。
春は名のみの風の寒さよ・・・・そんな日が続きます。心の折れそうな寒さ。
■今日のエネルギー■
*「青い嵐」今日を司るエネルギー
顕在意識に影響する「太陽の紋章」
キーワード「嵐のような変容のエネルギー」「安心感が必要」「プラスの思い込み」「理解者の存在」「強いパワー」
*「黄色い星」音1の日から続けて13日間根底に流れるエネルギー
潜在意識を目覚めさせる「ウェイブスペル」
キーワード「均整と美の調和」「姿・形を美しく」「美意識」「プロ意識が強い」「乱れた状態が嫌い」
*「音12」1から13の熟成のステップ。その日の行動特性エネルギーを表します
キーワード「複合的安定」「おおらかさ」「清濁併せ呑む」「共有」「分かち合う人」
「黄色い星」のエネルギーが、有終の美への完成を促しながら流れている期間の今日は、その顕在意識に「青い嵐」のエネルギーが・・・。「変化」「進化」「発展」・・・を生むとき。
この段階に来て、その強いエネルギーに吹き飛ばされるようなことが起こるかも。それは、身体を伴わない「意識」だけの吹き飛ばしかもしれません。いずれにせよ、どんな変化も受け入れましょう。巻き込み、「あるべき場所」に吹き飛ばしてくれる。「青い嵐」のそれも、天の思し召し・・・「配剤」です。
「音」がその持つ力を大きく支え基盤となる、マヤ暦ツォルキンでのそれぞれのKINの魂の刻印。「音12」は、大らかさと経験で人を支え協力し、問題解決に持っていくことで、力を発揮します。昨日お伝えした紋章のエネルギー間の「反対KIN」の存在。「音」にも関係性があるのですが、今日の「音12」は、わたしの持つ「音2」の足りない部分を補ってくれる「補完」の「音」。今も側でいつも支えてもらっています。(支え合っているともいえるでしょう)
KINを解くと、周囲との関係性が見えてきます。気づかずとも、関係が混ざり合い、また支え合っていることに気づかされます。絶えずあるその関係に慣れることなく、忘れたくない・・・・それはやはり「感謝」の想い。