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かいひろしの神の伝言の部屋

聖書の言葉の分かれ道

2015.12.07 15:30

聖書の言葉の分かれ道

①聖書に示された選択という二つの意味

※せっかく、その悟りのための言葉を伝えていても、それを選択するには確かに人々の意思である。

しかしその運命は、二つに分かれるのは実際のことである。

1:18主は言われる、

さあ、われわれは互に論じよう。

たといあなたがたの罪は緋のようであっても、

雪のように白くなるのだ。

紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

1:19もし、あなたがたが快く従うなら、

地の良き物を食べることができる。

1:20しかし、あなたがたが拒みそむくならば、

つるぎで滅ぼされる」。

これは主がその口で語られたことである。

※快く従うならば、地の良き産物を食べることができ、生き残ることができる。

 しかし、あなた方がその言葉にそむくならば、つるぎで滅ぼされる。

 つるぎとは、その語る言葉から出る災いの意味である。

※その言葉を伝える人物も神のその意思を知り、その道を歩む意味を選んだ。

28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。

28:2もし、あなたがあなたの神、主の声に聞き従うならば、このもろもろの祝福はあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。

※もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、この意味、聖書にしるされた意味を、その人物の歩むべき道と悟り、己のためではなく、人々のために苦労を背負うことである。

 簡単にいえば、命をかけての御救いではなく、今回は命の価値を教える御救いということになる。

※わたしにも、もう一つの選択が用意されている。こちらは、その見言葉に従わず、その道を離れた場合の意味は死である。

これの場合は、人々も神の民として生きる道はないと記されている。わたしがどちらを選択するかを神は知っておられた。わたしは、諭す途を選ぶ。

28:15しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。

28:16あなたは町のうちでものろわれ、畑でものろわれ、

28:17あなたのかごも、こねばちものろわれ、

28:18あなたの身から生れるもの、地に産する物、牛の子、羊の子ものろわれるであろう。

28:19あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。

28:20主はあなたが手をくだすすべての働きにのろいと、混乱と、懲しめとを送られ、あなたはついに滅び、すみやかにうせ果てるであろう。これはあなたが悪をおこなってわたしを捨てたからである。

※その記された意味を、すべて悟り、心から偽りのない道を歩まねばならない現状、そしていかに貧しく苦しくとも、その境遇に嫌気をさして、盗みを働くとすれば、箴言にあるとおりに、わたしの神の名に泥を塗ることになるのである。

30:5神の言葉はみな真実である、

神は彼に寄り頼む者の盾である。

30:6その言葉に付け加えてはならない、

彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。

30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、

わたしの死なないうちに、これをかなえてください。

30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、

貧しくもなく、また富みもせず、

ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。

30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、

「主とはだれか」と言うことのないため、

また貧しくて盗みをし、

わたしの神の名を汚すことのないためです。

※状況は厳しい、安息日を守るということは、金曜日の夕暮れから土曜日の夕暮れは仕事をしてはならない。

もちろん、神の定めた掟、その記されているとおり、わたしの正体が記されたとおりであるのであれば、わたしは苦しくても、それを破ることはできないのである。

何故か、その掟と記された意味を守れとあるからだ。

28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。

※わたしは、不覚にも、その記されている意味を理解しようとしたのは、2013年からである。

 ちょうど、今年で遭遇の日から、33年目を迎え、その時が来るのを知り、苦痛の中にいるのである。

②さばきは何度か、その意味を見るところによって止める意思にを歩んだ。

11:1エッサイの株から一つの芽が出、

その根から一つの若枝が生えて実を結び、

11:2その上に主の霊がとどまる。

これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、

主を知る知識と主を恐れる霊である。

11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、

その目の見るところによって、さばきをなさず、

その耳の聞くところによって、定めをなさず、

11:4正義をもって貧しい者をさばき、

公平をもって国のうちの

柔和な者のために定めをなし、

その口のむちをもって国を撃ち、

そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。

※悟りなくして、人々は生きていけぬ、ましてやその運命が動き出したら、どうやってその罪を改めるのか、さばきの審判が下ってからでは悔い改めることはできまい。

その目の見るところによって、さばきをなさず、

その耳の聞くところによって、定めをなさず、

※この意味の究極の意味にある心境、分かるであろうか。

柔和な者のために定めをなし、

柔和とは、やさしく、おだやかなさま。とげとげしい所のない、ものやわらかな態度・様子である。 

その道を歩むことは、苦しみばかりであるが、その中に喜びもある。

苦しさに中に見える真の神の見ずに、どうして生き残ることができるのか。

金では買えない戴く宝なるもの、それを手放すのはもったいないことである。

悟る者と、悟らぬ者、二つに一つだが、それも定めである。