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子供の恋心を描く難しさと・・・

2022.08.05 10:36

褒めると育つ、という人が多いです。

褒める事は簡単。

送られてきた作品を満足に読まなくても、褒める事はできます。

「可愛いお話ね」

「とてもユニーク」

「視点がいいわあ」

「初々しい」

「楽しいお話になりましたね」

「一生懸命で好感が持てます」

何でも言えます。一行くらいしか読まなくても。


欠点を指摘するにはちゃんと読まなくてはなりません。これがまあ大変(笑)。


子供にも恋心は芽生えます。

それを書いてはいけないという事は全くありません。


でもね。

ちょっと考えてみよう。

それを描く筆力が自分にあるか?

それを描けるだけの作品数を自分は書いてきたか?


あなたは先ず天才ではなかろう。


金の出る山は光って見える、という事です。

それを見逃すほど私は阿呆ではない。


でも。

金は出なくても、一生賭けてこの恋物語を書くという強い思いがあれば、それはそれで良しですよね。


子供の恋心を描く筆力を、知性を、教養を、あなたの中に積んで下さい。


何事もインスタントにはいかないものです。


下手でもいい、拙くて当たり前。

下品なものだけは書かないで。


下品って何?


そこまで先生は面倒みられません(笑)。