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逃げ道を知る

2018.02.07 21:55

先日生徒様より「外国人に急に話しかけられた」報告をいただきました。

また刺客を送ってしまいました(笑)


※私の生徒様は定期的に絶妙なタイミングで外国人と接触します。

 それを生徒様が「私の刺客」と呼んでいます。



突然のこと・予想外の内容だったために、


あたふたして何も話せなかった、翻訳アプリを使ってしまった。


と落ち込んでいらっしゃいました。




私個人的には、


よくやった!最高!


と思います。



なぜなら、


彼女が「逃げ道」をうまく使えたから。

翻訳アプリという逃げ道。




英語学習をされている皆さんは


「英語という言葉だけでスラスラと対応できたら100点」


と思っているかもしれません。



でも、それっていますぐできることじゃないですよね。


英語がよくできたって、難しい対応かもしれません。

だって突然の、予想できない内容・・・

もしかしたら自分の知らない内容かもしれないのですから。




それに、


「英語という言葉だけでスラスラと対応できたら100点」


と思っているかぎり、



英語を使う機会が訪れるたびに、


「自分は英語ができない」


というイメージが強くなっていくだけ。




それで英語が伸びるわけありません。

残念ながら、自分で自分の首をしめています(泣)




ではどうしたらいいか?


「くち」にばかり責任を押し付けるのをやめてください!



目・耳・手・表情・感情表現・擬音・絵・アプリなどのツール


を駆使して、


責任を分散させてください。



「くち」からは、


数単語、確実に自分が使えるものだけを出せばいいです。




それでコミュニケーションが60%できたら、


よし、良くやった自分!


としましょう。




「英語結構できるかも」「なんとかなるかも」


という成功体験を重ねることが


英語の伸び、加えて皆さん自身の成長に大きな影響を与えます。



今はいいじゃないですか、完璧にできなくたって。




たまたま遭遇した外国人は、


皆さんの英語の間違い探しはしていませんし

点数も成績もつけませんよ。


ただ皆さんに助けてほしいだけです。


日本人の皆さんの方が詳しい内容だから。




もし皆さんが知らない内容だったら、


アプリや地図や警察官や道行くほかの人にゆだねましょう。


それだって十分な対応です。



「英語できない」より「英語できるかも」と思える経験を増やしていきましょうね。