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お酒

2022.08.10 04:06

この作品で苦労したことと言えば、ブランデーです。

いや、勿論もっと他に苦労したことは沢山ありますが…。

女優Cが、ブランデーをあおる、と言う場面があります。


小道具でブランデーの瓶を探さねばなりません。

ウイスキーやワイン、焼酎、日本酒、ジンやウォッカも手に入りやすいけれど、ブランデー。

ブランデーの空き瓶はさすがにその辺に転がってはいないのです。

時代的に飲む人も少ないし、すぐに空くものでもないので、かなり探しました。

結局はメルカリにあったのでそこから購入しましたが、いやはや、無いものですね。


劇中、ビール瓶も使います。

これは本当に取り扱い注意です。

一番最初に練習で使ってみたとき、握った握力で首が割れてしまい、客席側にいた舞台監督の田中さんの方へ飛んでいきました。あ、危ない!

割れ具合、飛び散り具合も毎回変わるので、最後まで力加減のコツなど掴めないままでした。


この瓶、勿論お値段もするわけで、最初は映像撮影の時だけ使おうとしていましたが、梶原さんが少し安価で手に入るルートを探してくださって、全公演使うことが出来ました。やっぱりやるなら毎回使いたいですものね。

お花は実際にお客様から龍さんへ届いたものを、折角なのでそのまま舞台上に置かせて戴きました。

さて、この中に1つだけ本物のお酒が入っているものがあります。

どれでしょう??