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AudioLike

考えるのは演奏家、作曲家の気持ち

2015.12.08 05:48

オーディオで何を考えるのか。


それは、良い音というよりも、演奏家や作曲家の気持ちというものである。


具体的には音楽の気持ちである。


音楽の気持ちを考えてみる、


音楽の気持ちを感じとる、


音楽の気持ちを想像してみる。


そして、それが、オーディオという音楽を表現する趣味のスタートとなるのである。


これが、オーディオでの最後で最初であろう。


オーディオとは音楽の気持ちをあらゆる角度から考える、感じとる、想像する。


これが、オーディオの全てだと言えるでしょう。


そして、オーディオで大切なものであり、基本でもあるわけです。


オーディオの中心とは音楽であって、オーディオとは音楽が前提としてあっての、


オーディオである、ということです。


スタートは音楽で、


ゴールは音楽です。


音楽がオーディオの中心なのです。


オーディオの中心とはなにか?それを考えるからこその、


オーディオなのですね。


オーディオの素晴らしさは、音楽がわかるということです。


音楽、その実像がわかるからこその、オーディオであり、


だからこそ、オーディオなのであって、それがオーディオなのです。