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家族の成長

2022.08.10 22:03

家族とは「ありのままの自分を受け入れてくれる『心の港』」と池田先生は語っています。

国や社会によって様々な価値観がありますが、「家族」の大切さはどこも変わりません❗

どこよりも「安心」で「安全」で「健康」でいられる、そんな家族にとっての「心の港」を目指していきたいですね😊✌


灯台YouTubeチャンネルには親子ゲーム👦👧、歌🎵、ダンス💃など楽しい動画がいっぱい‼️

ぜひ家族で楽しんでみてください☀

URL:https://www.youtube.com/channel/UCQlFWGMHaGwfcf_pxjhzh0w/videos

 

親と子の心身を守る👪✨


外出自粛により、家族が四六時中一緒に過ごすことで、互いにストレスを募らせる懸念が指摘されています。青年部と医学者のオンライン会議では親と子の心身の健康を守るために、以下の提案がありました💡


「睡眠、運動、食事」の生活習慣を整えよう!


「睡眠」

理想的な睡眠時間は、幼児で11~12時間、10歳で10時間、15歳で9時間❗👶👦👧

この際、大人も含めて、睡眠のあり方を見直す機会と捉えては😌🌙


「運動」

住環境などで難しい場合もあるが、ダンス💃や体操🤸など、リズミカル🎵な運動は心を安定させる効果が。人との距離をきちんと取れば、散歩🚶‍♀️やジョギング🏃‍♂️なども有効☺️


「食事」

栄養バランスをとることが大切。でも気にしすぎるのは逆効果💦⤵️

栄養バランスなどは1日単位で考えず、3日で帳尻があえばよし、くらいの気持ちで👌✨



親子の心身を守るために「3つのS」を提案❗


「Self care(セルフケア)」

短時間でも一人の時間を作ったり、好きなことをして息抜きすること。


「Social capital(ソーシャル・キャピタル)」

人とつながること。地域や行政のサポートを受けたり、電話やSNSで誰かに話を聞いてもらうだけでも効果的。


「Skill(スキル)」

子育ての技術や知識を磨く。行政支援や情報を活用しつつ、この自粛期間を子育て力を高める機会に。

 

困難な状況が続きますが、この機会を、より豊かな自分と家族との絆を築くチャンスと捉えて乗り越えていきたいですね👍


こんな時こそ本を読もう📚✨


ユニセフ(国連児童基金)は、コロナの影響で学校が休校になったりテレワークが増えたりして、子どもと接する時間が増えた親御さんに対して、家の中で子どもとどう向き合えばいいか、6つのヒントを出しています。その中の1つ「1対1の時間をつくろう」の中で、親子で読書することなども推奨されています😊


本を読むことの素晴らしさについては、今までも様々な人が訴えています☀

例えば、アフリカの英雄ネルソン・マンデラさんの言葉です。

「刑務所に戻りたくて仕方がなかった理由のひとつは、釈放後、本を読んだり、思索に耽ったり、静かに内省したりする機会がほとんどなくなったことだ」(『ネルソン・マンデラ 未来を変える言葉』明石書店)


また、池田先生は、次のように語っています。

「『本を読む楽しさ』を知らないということは、人生の巨大な損失です。こんな不幸なことはない。いっぱいの宝物に囲まれながら、その価値を知らないために、貧しい暮らしをしている人のようだ」(『希望対話』聖教新聞社)


せっかくですから、たまには家族みんなで自分の好きな本を読む、なんていう時間の過ごし方が、あってもいいかもしれませんね😃✨

創価学会未来部希望ネットでは、高等部・中等部・少年少女部の推薦図書と、読書チャレンジ表が紹介されています🙌



今日ご紹介したWEBサイトは、下記のURLからご覧いただくことができます🌈

<ユニセフの子育て6つのヒント>

https://www.unicef.or.jp/news/2020/0075.html


創作童話の世界を旅しよう📚🌍🧳✨

皆さんは、どんな童話が好きですか☺️?

動物が主人公のもの🐻や海や山のお話🌊🏔から

ちょっぴり怖いお話😱や悲しいお話😢などたくさんありますね😊‼️

幼い頃、童話を読むと夢の世界に行ったようで

いつもワクワクしながら本を開いていたことを思い出します😆🌈


以前、池田先生はアルゼンチンの小学生からの

「どうして作家になったのですか?」

との質問に次のように答えました🌸

私は、少年時代は新聞記者になりたかったのです。

「真実」を書くこと、「正義」を明らかにすることは、とても大切なことだと思っていました。だから「何かを書きたい」という思いは、そのころからありました。

学校に行きたくても、行けなかった時代もあった。

でも自分の夢は忘れませんでした。

世界的な文学もたくさん読みました。黙々と勉強しました。

そして、世界の平和のため、民衆の幸福のために言わなければならない、叫ばなければならないことがたくさんある。そういう自分になりました。

みなさんは植物を育てたことがありますか?大地にまいた種から長い時間をかけて芽が出るように、自分の夢が花開いてきたのです。みなさんも夢がかなえられることを心から私は願っています。

(小学生文化新聞1997年4月号)

池田先生の夢であった創作童話の世界を、ぜひご覧ください☺️💓