心が冬だと、頑なな心はどんどん成長する
2018.02.07 15:37
氷柱は、屋根に積もった雪が、溶けて屋根から落ちる時に、雫が凍ってできる現象だそうです。柔らかい雪が溶けたかに見えて、硬い氷(氷柱)へと変化し、どんどん長く、太くなっていきます。
人の心も、辛いことや、悲しいことばかりの毎日が続くと、ふっと心が安らいだ…と思ったら、さらに辛くなってしまう事がたくさんあります。まるで、氷柱のようですね。
春になると、つららはじわじわと、溶け始め、やがて、暖かくなり、雪もつららもすっかり溶けて、春がやってきます
つららのように固くなった心も、春の訪れのように、じわじわと溶かして行くと、やがて、春の花が咲き始め、だんだん暖かくなってくるのです。
焦らずに、ゆっくりと春を待ちましょう。
終わらない冬は無いのだから…(^^)