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社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。

2018.02.07 21:45

『成幸の法則2018』2.8

Vol.609

家庭人として、社会人として自分の意思のままに行動して、それが無意識のうちに肉親や友人や隣人の幸福にプラスし、社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。

<本田宗一郎>

自由奔放な人は、極めてポジティブです。

基本的に周りの人の目や声によって気持ちが左右されることがありません。

やりたいことをやる。

これが行動の基本なので、不安や恐怖よりも期待や幸福感の方が強いのです。

多くの人は、自由にやりたいことをやってしまえば周りの人間から悪い評価を受けると考え、なかなか思うままに行動できません。

しかし、自由奔放な人はそうしたリミッターが無いのです。

「きっと面白いだろうな」「何が起こるかな」というように、物事を前向きに、ポジティブに捉える事ができます。

自由に生きるということはそれだけ人生を豊かにします。

限られた時間の中で、何かに制限されたり、我慢するようなことのない状況はまさに夢のような時間です。

あっという間の人生です。

自分の意思でやりたいことをしっかりと実現することは、成幸人生といえるでしょう。

我慢をしないというだけで、気持ちはぐっと楽になります。

自由奔放な人は我慢することによるストレスがほとんどありません。

たとえ、忙しい時期であっても、気分を切り替えることができるので少しストレスが溜まっても、適度に自由に行動してストレスを軽減しようとします。

こうしたオンとオフの切り替えが格段にうまいのも自由奔放な人の特徴です。

こんな生き方をしながら、世のため人のためになる。

まさに理想の生き方です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お