マイナンバーカード4つの暗証番号
2022.08.11 22:30
こんにちは。
東京都杉並区下井草、気軽な税理士、草野岳(くさのがく)です。
頻繁に使いません。
そのため、使用する場面が分かりにくい。
使っているうちに見えてきた、
それぞれの役割を書いておこうと思います。
何かのお役に立てば・・・
・署名用電子証明書
電子的な印鑑の役割、と感じています。
大切な書類を電子で申請(提出)するとき
最後に入力(押印する)イメージです。
・利用者証明用電子証明書
自分用の行政システムにログインするための暗証番号、と思っています。
自分用の情報に「自分のために」アクセスする
これが最後の券面事項入力補助用との違いと考えています。
・住民基本台帳用
まだ使ったことはありません。
マイナンバーカードを用いて
転入手続きする際、必要と言われています。
他の暗証番号のどれかと統合しても・・
と思うのですが
他の3つとの違いは、手続後
「住民票」が修正登録される点でしょう。
つまり、取得可能な公的資料と連携しているので
別にしている、と思っています。
・券面事項入力補助用
自分の情報を「他人に閲覧させる」ための暗証番号、と思っています。
例えば、4つの暗証番号のうち、どれか1つを更新しなければならない
そんな時
行政窓口の方に
自分の身分を明かし、更新が必要な人か(自分が)
確認してもらう必要があります。
そのような場面で、自分の情報を他人に閲覧してもらう必要があります。