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チャリさえあれば何処でも行ける②

2018.02.08 04:30

前回の続きです。


目標:新宿→岡山間700km弱を自転車   で完走する! 


2月。季節は真冬。極寒。

お供はおそらく見る人がみればきっとちゃちいロードバイクと名ばかりのお尻パッド。

そしてスーパー体育会系の幼馴染。


僕は高校の部活すららくに参加しない文化系人間。


大丈夫かこれ


とまあ、不安もよぎりつつ朝9時スタート!

序盤意気揚々と漕いでいた時は、


めっちゃめちゃ気持ちいい!!


ママチャリしか乗ったことない僕なんかは、安いロードバイクでも乗り心地は最高でした。


脚の動きから想定した距離の何倍も先へ連れてってくれるこの乗り物。


正直ハマります。

ただ、そこは初心者2人の弾丸旅行。

初日からトラブりまくりました(笑)



困ったこと①



正直スマホさえあればいけると思ってました。アップルの技術の塊、アイフォンさえあれば。


しかし

『これ、遠回りじゃね…?』


何度思ったことやら。

絶え間ないケツの痛みと、後ろの現役アスリートからの鬼の追い上げ。


最短距離を行けてないっていうもどかしさは脚の元気を奪います…


解決策


青い看板(大っきい道にあるあれ)


結局2日目からは基本的に大きい道路を通ることにします。


スマホの地図だと何故か側道のほっそいほっそい道を行かされたりしますが、気を使ってそんなとこを漕ぐより


大っきな道を漕ぐ方が断然楽!!


当たり前すぎてすみません…

 ただ心理的にもたまーにしかスマホ見なくて楽ですし、案外これが大きかった!(当たり前ですが、残り500kmとかみたら結構しんどい(笑))



まあまあそうやって寒空の下ひたすらチャリを漕いでいました。


困ったこと②


チャリの組み立ての甘さ


前回の記事で書いたように、格安の通販で自転車を買った僕。

坂道でどりゃーーっと思いっきりペダルを踏み込んだ時、


バキッッ


取れるペダル。倒れる僕。僕を踏みそうになって側道に突っ込む幼馴染。


そして


ブォォン!!!!


頭スレスレをトラックが通過…

九死に一生…


これは危なかった。本当に。

その後はその辺の石で応急処置の後、


偶然あった近くの自転車屋さんのおばちゃんによる、スペシャルなハンマーさばきによりものの数秒でペダルは復活。


やっぱプロすげぇ。


解決策


自転車屋さんには定期的、できれば毎日寄ってメンテナンスすること


体とチャリという資本のみで700km弱を走破しようとすると、やはりどっかにガタがきますね。


そこはやはりプロの目でちょくちょく見てもらうのが最善でした。



そして初日はお昼からだったので


90kmくらい漕いで

熱海周辺まで到達しました!!


まぁまずどこに泊まるかを決めてなかったのが問題だったんですが、とりあえずアバウトなノルマをクリアして1日を終えました!


とまあ、今回はこんなところです。

あと2個か3個この記事が続く予定です。

さよなら〜〜