実はゼルダファンの俺が語るゼルダの伝説
こんにちは、ロージーです。
テレビのツイートしかしてないので知ってる人はいないと思いますが僕めちゃくちゃゼルダの伝説好きなんです。なのでこのブログでは僕がプレイしてきたゼルダの作品を語りたいと思います。
ゼルダの伝説 風のタクト HD
2002年にゲームキューブで発売された「ゼルダの伝説 風のタクト」のリメイク版でWiiUの作品。
トゥーンリンク作品は内容が薄いと言われてるが、この作品は遊び応えあるしちゃんと奥深くて楽しかった。妹を助けるっていうオリジナリティあるストーリーも新鮮。イラスト風のグラフィックなんだけどHDだから高画質で少し不思議な感覚で、ワールドを歩いてるだけで楽しい。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
2011年にWiiで発売されたソフト「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」。
これはほんと面白かった!Wiiリモコンプラスを使った直感的な操作が難し面白い。キャッチコピーにあるように遊びそのものに重点を置かれていて多種のアイテムや攻撃方法があってプレイすればするほど楽しくなっていく。ゼルダの伝説シリーズ最古の物語というエピソードも上質でした。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
2017年にSwitchと同時に発売された「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」。
ゼルダ作品色々やってきましたけどこれが断トツで面白かったし、BOTWが断トツで売上数が多いです。っていうのもこれまでのゼルダシリーズと内容を大きく変えていて、謎解き要素を減らしてアクションやサバイバル要素を増やした新しさが高く評価されました。マジで謎解きとアクションのバランスはこれくらいの方が絶対良い。30年以上続いているシリーズで最新作が1番売れてるって凄くないですか?ほんとにSwitchがバカ売れしたワケはこれとどうぶつの森の2作だと思う。来年春に発売予定のBOTW2も死ぬほど楽しみ!
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
2006年にWiiと同時に発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」。
まずこのディスクジャケットのリンクがカッコ良すぎませんか??この作品も面白くてとても暗い話なんだけどゼルダシリーズらしい雰囲気が出ていて好き。時のオカリナから2つに分かれた話の一方らしいです。
Wiiというあまりコア向けじゃないハードで「トワイライトプリンセス」「スカイウォードソード」という完全新作を2本も出してくれたことに感謝。ここまでくるとWii世代だからっていう理由になってしまうけどこのWiiの2本はゼルダファンなら絶対プレイするべきです。64世代の人は「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」の2本をやるべきって言います。
ゼルダの伝説 夢を見る島(Switch)
1993年にゲームボーイで発売された「ゼルダの伝説 夢を見る島」のリメイク版でSwitchの作品。
遊びの内容はほとんど当時のままらしく、その世代じゃない僕は"昔のゼルダってこんな感じだったんだと"思いながらプレイできた。そして当時の画面をそのまま高画質化させたことによって生まれたジオラマ感がめちゃくちゃ可愛い。視点の変更は出来ないし派手なアクションも少ないのでBOTWとかとは違うのでそこに期待してる人は向いてないかもしれません。
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
2007年にDSで発売された「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」。
タッチペンを使ってDSの下画面でリンクを動かすっていう操作なんだけど流石にDSの限界を感じたっていうのが正直なところ笑。うーん、DSでゼルダの完全新作を2本(大地の汽笛、夢幻の砂時計)も出せる余裕があるなら一作濃密な物を作って欲しかった。けどDSの一個前のハードのゲームキューブで誕生したトゥーンリンクという新しいリンクのキャラはすごくハマっていた。
以上俺がプレイしてきたゼルダ作品でした。
ブレスオブザワイルドの新作楽しみです。