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お友達のおうちに 遊びに行くような

私の楽〜な子育てのお話⑦

2018.02.09 01:30

昨日

絵本作家ののぶみさんの作詞した歌のニュースを読みました。

まあ賛否両論は

今の時代の仕方ないところではありますが、

私はいい歌詞だと思いました。


世のお母さんは

自分の子供のために

自分のしたいことなんか

忘れれる

って話ですよね。

お母さんの特権ですよ。

だってお腹の中で10ヶ月も一緒にいれるなんてそんな素晴らしい特権、お母さんだけですもんね。


さて、私のお話の続きです。


私もその当時にのぶみさんの歌を聞いてたら

何かを押し付けられてるようで

反発していたかもしれませんね。

それぐらい、バリアをはってました(笑)


保育園の行事にはなるべく参加していましたが、どこかで義務感のような思いもあり、楽しめたことはあまりありませんでした。


運動会なんかは必ず途中で仕事に戻ってました。親子競技も一緒に出たこともなかったです。


行事は土曜日が多かった為にお店に戻らないとって意識が強かったからです。


今思えば何かにずっと追われているような、誰かにずっと見張られているような、そんな日々だったような気がします。


ちゃんとしなくちゃ。

きちんとしてるように見られたい。



いつもそんな焦りがありました。


日鞠が2歳になった頃、

少しスピードを緩めたくなり

お店を変わる決意をしました。