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バイオリン講師 森基之

ベルリン・フィルのカルテットを聴きに行きました

2018.02.09 00:40

今日はベルリン・フィルのカルテットのコンサートを聴きに行きました。

前から2列目、ほぼ中央の席で聴けて、各々の呼吸、細かな体の動き、目線の飛び交いが良く観れて、アンサンブルのやり取り=楽しさ、が垣間見れました。


モーツァルト、ハイドン、ショスタコーヴィチ、ラヴェル、4人の作曲家の作品ごとに弾き方がガラッと変わり、同じ人たちの演奏とは思えない、あたかも4曲を16人で演奏しているかのようでした。

曲ごとにVN1、VN2が入れ替わるのも、VNのお二人の演奏スタイル、曲の雰囲気(演奏者の好み?)にあっていたと思います。


4人とも音が非常に美しく音色が多彩で、メロディを奏でると惹きつけるカリスマ性がありました。

カルテットのコンサートを聴きに行くと、いつもならVN1に目が行きがちですが、昨日は4人共に目を奪われました。

4人とも伴奏が素晴らしいからか、メロディを奏でているパートが気持ち良く弾いているのを目の当たりにし、「伴奏が大事だな〜」と改めて感じました。


それにしてもカルテット、良いですね♪

昨日のコンサートが呼び水となって、今まで参加させて頂いたカルテットの思い出に浸りつつ、またカルテットがしたいと思う1日でした(^^)

大好きなラヴェルの弦楽四重奏曲が初めて生で聴けて、至福の時間でした♪

今年も残りの10ヶ月余り、頑張れそうです(笑)


※メンバー募集(俗に言うメン募)

徳島でお住まいの方で、ラヴェルの弦楽四重奏曲を一緒に弾いて下さる方々を募集します!(募集期間は無期限)

よろしくお願いします!