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美術の理解(アートを通して創造教育を)

鬼灯

2022.08.14 22:01

8月15日

鬼灯。

お盆の時期、幼少だった僕が、祖母とほおずきを口に含んで鳴らして遊んだ思い出があります。

見た目が鮮やかな赤で薄皮に包まれていることから、「鬼灯』(ほおずき)と書きます。

そのことから、薄皮に包まれた赤い実は、死者の霊を導く提灯に見立て、お盆の頃、先祖が帰ってくる目印の提灯として仏壇に飾られました。


今日は、ほおずきで懐かしい遊びを楽しんでみてくださいね。


今朝の絵は、「紙本常盤草 鬼灯』西川祐信 ボストン美術館蔵です。