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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

100%伸びるヤツの特徴が分かりました。

2018.02.09 00:19


伸びそうなヤツだったが途中で挫折した。

期待されていなかったヤツが開花した。

人の成長は予測ができない。

しかし実は100%伸びるヤツというのも存在する。

一言で言うと、

「じゃあこれはどうなの?」

そう聞けるヤツは間違いなく伸びる。


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


「じゃあこれはどうなの?」

そう聞けるヤツが伸びそうなのは分かるが、

100%というのは大袈裟じゃないか?

と思われるかもしれない。

だがもう少しこの話にお付き合いいただきたい。

 

では更に詳しく話を掘り下げていこう。

何かを理解出来た時に

「じゃあこれはどうなの?」

と一言でてくるかどうかの差は非常に大きい。

そこには“興味の連鎖”が関与しているからだ。


 つまりどいうことかというと、

・一つのことが分かった時、それだけで満足しないで次の疑問に発展させる。

・感じた疑問を口にできる。

 この2つに集約される。

 

新たな疑問を発見できるというのは、

自分自身でどんどん課題を見つけ、

解決していくことが出来るということだ。

そして相手の説明に対して

さらに疑問を掘り下げることができ、

話をする中で議論が出来る。

会話・対話を素材に

自分の思考を深めていくことが

出来るようになるわけだ。


感じた疑問を口に出来るというのは、

“素直さ”である。

「どうせ○○だろう」

「絶対○○だ」

「めんどくさいからわかったフリをしとこう」

そんな大人はたくさんいる。

伸びる人は言い換えれば“吸収できる人”だ。

色んなことを吸収することが出来る人は

100%伸びるのは当然である。


色々な人を見ると、

そもそも人から何か知識を得るということを

一切諦めてしまっている人もいる。

いわば一種の「悟り」に近い状態だ。

そういう人を変えることは相当難しいのだが、

「知識を得ることは楽しいんだよ〜」

というのを伝えていく他ないだろう。

 

ここまで話したことは

あくまで一つの指標でしかないのだが、

こと知識、技術、思考何にでも当てはまる。


子供の頃は「なんで?」の連続だったはずだ。

あなたは

「どうせ」「絶対」「めんどくさい」

が口癖になっていないだろうか。

その口癖は

伸び悩みのイエローシグナルかもしれない。


もしかしたらあなたの部下が

しょうもない疑問をぶつけてくるかもしれない。

しかしそれにあなたが

“どこまで付き合ってあげられるか?”

というのが部下の伸び率に

関わってくるかもしれない。


ある知識を得た後、更にそれが別の知識につながるともっと楽しい。

そういう経験の積み重ねが

人を成長させるのだろう。


100%伸びるヤツというのは

案外いつまでも大人になりきれない

大きな子供なのかもしれない。

では。