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むろと 子育て ほのぼの日記

普遍的なもの

2022.08.16 12:00

こんばんは。

今日もおつかれさまでした。

週末になると、

保育園から持ち帰ってくるこの上履き。


昭和生まれの私の子ども時代から、同じデザイン。私自身、幼稚園、小学校とたいへんお世話になりました。



子育てをしていると、

今時だなぁー!と感心させられることが多いです。


お人形遊びをしていた時のこと。

電話をかけるというジェスチャーの違い。



昭和世代の私は、電話をかけるというジェスチャーは、耳の横に手を当てて話すのが身にしみついています。

(小さい頃、家には固定電話しかありませんでした。)


令和世代の娘は、顔の前に持ってきて話す。

(今現在、家には固定電話はなく、LINE電話で相手の顔を見ながら話しています。)


時代が違うとこうも違うのか!と、

置かれている状況の違いを目の当たりにした出来事でした。



そんななか、


自分が使っていたのと同じものを、

自分の娘が使っているという事実に、


なんだか嬉しくなりました。


そして、

全然変わっていない安定感のある上履き対

して、尊敬さへ感じました。


こうして書いているととても大げさに感じますが、昭和、平成、令和と世代が変わっても変わらないってやっぱりすごい。




そんな上履きですが、

今週末は娘が自主的に洗ってくれました。



助かる〜!!!


たまにでもいいので、

こうして洗ってくれるととてもテンションがあがります。




ではまた。

2022,8,16