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ethical beauty life

いまどきのダメージ事情

2015.12.08 15:13

久しぶりに美容ケミカルについてです^ ^

最近では巷で色んなダメージケアについて語られていますが

今日はカラーリングについて。

そもそも大昔(30年以上前くらい?)には

カラーリングは白髪染めが主流でファッションカラーリングについては明るくしてるのは当時、水商売かヤンキーくらいだったんではないでしょうか?

あとはロックミュージシャン?

まぁ、間違いなくOLさんは明るく染めてはなかったはず。笑

それから30年。

ある時期にはカラー全盛期

カラーリスト現る⁉︎

そして消える。

残ったのは傷んだ爪痕のお客様。

ダメでしょ〜

そこで美容メーカーはダメージケア商品のオンパレード

売れる売れる。

ここでトリートメントビジネスが開花。

おやおや?

なんか違いませんか?と

メーカーは今度は傷まない?

カラーリング剤の発売⁉︎

……

エンドレスです。

そもそも、私たちは化学薬品を取り扱う

国家資格の持ち主である

そのプロ達がなんでちゃんと薬剤を使えないのか?

薬剤は使い手の技術とそのプロセスによって

髪を美しくもするが

傷ませもしてしまう。

薬剤を使いこなせない美容師は

プロとは呼ばない。

医者が必要以上の薬を処方しないし

手術で失敗出来ないです。

もし、ちゃんとしなかったらヤブ医者と呼ばれます。

世の中

ヤブ美容師はいらないのです。