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【カメラ】私のミラーレス一眼使用法

2015.12.18 00:15
ミラーレス一眼レフカメラ

コンパクトが何よりのポイントになる

カメラですね

SONY NEXー5

NEXシリーズの初期版

一昨年中古で12000円ボディーのみ購入

持ち運びやすさ

自転車のバックに入れやすい

このレンズはとりあえずつけてますが

通常はNIKON 50mm f1.8をつけてます

(パンケーキレンズと言われる軽量薄型レンズ)

そのレンズは今貸し出し中なので

現在はcarlzeissをつけています


今回のセッティングは

ワザワザするもんじゃないんですが

一時期昔のフィルムカメラ保有者に

"新たな楽しみを手軽に楽しめる"

というのと

"単純に面白い"

ことで

ミラーレス✖︎オールドレンズ

は人気な組み合わせです

今のデジタルカメラ用にはない部分

絞り調整も手動(これが必要不可欠です)


ボディー➕アダプター➕レンズ

アダプターは1000円ほどの安価のもの


さてココからが本題

私が思うにこのミラーレスのセッティングは

スマホで思った明るさに撮れるのに

一眼レフカメラではうまく撮れない

この問題を解決する

いい教材になるんじゃないかと思うんです

それは何故か???


一眼レフカメラのファインダー覗いて写真を撮る

モニターに出てきた写真は

覗いてみた光景と明るさが違う

一眼レフカメラ始めた人なら

"あーーー( ;´Д`)"

って思うあるあるネタなんじゃないでしょうか

私もその1人です

全てをオート設定

(絞り、シャッタースピード、さらにはISOまでも)

にしていれば

そんなことには起こらないかもしれません

NIKONでいえば

Pポジションです

ただ、オート設定の呪縛からは

"早く脱出したい"


思い通りにボカしたり

明るさを表現したい


これはレンズ交換機能をそなえたカメラを

買ってまで実現したかった

想いではないでしょうか


記録としての簡易で綺麗な

"画像"

を残すなら

スマホカメラで十分です

進化してますもんスマホカメラ

ボケも少なく明るさ調整もやりにくい

そんな時代はとっくに終わってますもんね

iPhoneつかってますが

1m範囲内のモノを撮るには

十分ボケますし

ピン位置もシッカリシャープ

10m以上の写真も

色表現は別として

必要十分です


そして何よりスマホカメラの

やりやすいところは

画面を見ながら

明るくしたり暗くしたり

目で見て確認しながら

撮影する前にはどう撮れるか

分かった上で

シャッターをおせること

これは当たり前かもしれないけど

実はそうでもないんですよね


一眼レフカメラを始めた方の

最初のハードル

そのスマホでは簡単に出来た

露出調整

が視覚に頼れない分

シャッタースピードがどうの

絞りがどうのと

頭がこんがらがる事に

どう撮れるかわからないから

M,A,S,Pなどあるモード設定で

M(マニュアル)にはなかなかできない

A(絞り優先)にはかろうじてできても

S(シャッタースピード優先)て何?

となり、なかなかPからの脱出

苦戦された経験

あるんじゃなでしょうか


私もその一人でしたT^T


話はそれてしまいましたが

当時そんな思いを抱えていた時

持ち運びやすいカメラが欲しい

の気持ちから紹介した

SONY NEX5を購入しました

初のミラーレス機

使い方は最初から

純正レンズは使わず

今の形ですがコレが


いろんな疑問を解決する糸口に

このミラーレス機は

ファインダー

がありません

写真を撮るときは背面のモニターで

スマホのように確認しながら撮ります

ここで大事なのが

撮る前に画面上が設定を決めてる最中から

常に画面上で表示される

ということ

コレは普段スマホでしていることとほぼおなじ

なぜ明るさがかわるのか

その理由がわかる"キッカケ"になります


先ほども言いました大事なことは

目で見て確認しながら

撮影する前にはどう撮れるか

分かった上で

シャッターをおせること

頭の中でイメージ(計算)

できるようになるまでは

常に設定結果がわかりながら撮れることで

今自分がしていることの意味が

ダイレクトにわかる

コレはかなりワクワクします

マニュアル設定で

シャッタースピード

絞り

この2つを変えつつ

自分が撮りたい雰囲気につめていく

明るさがどうやったら変わるのか

シャッタースピードがどれくらいなら

手ブレを気にせず撮れるのか

今まで疑問だったことが

自動的に紐解かれていきます

謎が謎を呼ぶことはもうありません


あと大事な事が2つありますが

それはまた次回に