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目は高く 頭は低く 心は広く 気は長く

2018.02.10 21:01

『成幸の法則2018』2.11

Vol.612

目は高く

頭は低く

心は広く

気は長く

<ある山寺の立札>

志を高く持つこと。

生きていく上で、目標を高く持つこと。

目線をあげて、上を向いて歩くこと。

決して威張らず、さりとて自分を卑下することもなく、大きな夢を持って前に進む。

謙虚に、

たおやかに、

礼節を重んじて、

頭低く常に周りに耳を傾け、生かされていることを知る。

大きな心を持ち、

平和を祈り、

人々の笑顔を願い、

心でものを捉える。

怒りは敵。

堪忍ができてこそ世の中は丸く収まる。

歳を重ねるということは、こんなふうに生きることを覚えるということ。

闇雲に体力に任せて動いてみたり、すぐにカッとなるのはまだ熟していない果実と同じ。

果実は熟してこそ本来の味わいがある。

しっかりと熟した実は動物達の垂涎の的だ。

人間も同様。

良く熟成された人間はどんな場にも同化し、その存在は多くの人を惹きつけてやまない。

存在自体が愛であり平和の権化だ。

成幸とは、人としてそんな熟し方を迎えることなのかもしれない。

果たして現在の自分は如何に。

しっかりと熟し、その実(身)を世に役立て、その種をまた次の世代の為に土に戻して、時を待ちたいものである。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お